「インド進出成功 グローバル戦略に基づくローカライゼイション必要性 その12」

 

皆さん、こんにちは。

インドは最高に楽しいですよ!の

インド及びインド周辺国統括の小谷野勝幸です。

 

日々皆様のより良い未来を創るコンサルティングを

行っています。

 

質問:製造・販社

弊社では、インドも含めグループ全体でグローバル化が進んでいます。

その中でローカライゼイションの必要性を感じています。

日本におけるグローバル化やローカライゼイションの

現状について教えてください。

 

 

回答:その12

 

前回の数値に加えて、海外収益比率も参考までにお伝えすると、平均33.7%となり2014年はこれが35.5%となると想定している。ちなみに自動車は、海外収益比率として業種別で最も高い42.4%を記録しています。

 

 

そして2000年以降は、このステージが先進国から新興国へ移り変わり、主役も日本人駐在員に加え現地人管理者にも割り振るようになっていきました。この原因は、既存の生産拠点における人件費の上昇により生産プロセスの見直しや廃止、加えて少子高齢化の影響による先進国での市場の縮小です。それゆえ、日本企業は、新興国へマーケットを移していきました。ここではじめて、日本企業が「ローカライゼイション」の導入・達成がグル―バル経営戦略の成功要件の1つとなると認識しました。

 

次回に続く~

 

 

弊社では、インドにおける幅広いお困りごとを解決致します。

インド進出から進出後の会計、税務、人事、労務、法務も含み対応しております。

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東京コンサルティングファーム

インド国 取締役

小谷野 勝幸

 

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