「インド進出成功 グローバル戦略に基づくローカライゼイション必要性 その1」

 

皆さん、こんにちは。

インドは最高に楽しいですよ!の

インド及びインド周辺国統括の小谷野勝幸です。

 

日々皆様のより良い未来を創るコンサルティングを

行っています。

 

質問:製造・販社

弊社では、インドも含めグループ全体でグローバル化が進んでいます。その中でローカライゼイションの必要性を感じています。日本におけるグローバル化やローカライゼイションの現状について教えてください。

 

回答:

昨今多くの日系企業が、中国や欧米を中心に子会社や合弁先を有しています。もちろんそれは、国内市場が飽和状態になりつつある日本から抜け出し、新たな市場を開拓することを目的としている場合であったり、主取引先が進出するためそれに伴って進出したりします。

 

海外進出日系企業実態調査(外務省参照; http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_002235.html)では、2014年10月1日時点において、日系企業の総拠点数は、過去最多の6万8573拠点となっており、国別でみていくと、最も拠点数が多いのは、やはり中国となり約3万拠点(約48%),次の米国7,816拠点(11%)、そして私の赴任先でもあるインドが3,880拠点(5.7%)、インドネシア1,766拠点(2.6%)、ドイツ1,684拠点(2.5%)、タイ1,641拠点(約2.4%)に続く形です。

その2に続く~

 

 

弊社では、インドにおける幅広いお困りごとを解決致します。

インド進出から進出後の会計、税務、人事、労務、法務も含み対応しております。

お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

東京コンサルティングファーム

インド国 取締役

小谷野 勝幸

 

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