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【最新情報】新マネジメントクラウド「人事の舞台」リリース

 

いつもご愛読いただきましてありがとうございます。

この度は弊社から新しくリリースされました、
新マネジメントシステム「人事の舞台」のお知らせになります。

突然ですが、海外で就業されている、または海外拠点の事業管理をされている中で
以下のような経験はございませんでしょうか?

・ナショナルスタッフの離職が後を絶たない。
・エリアマネージャー(中間管理職)が中々育たない。
・ナショナルスタッフへの企業理念や目標が中々浸透できない。
・日本人スタッフ含めた社員の生産性が低い
このような企業様が持つお悩みを解決する、新しいマネジメントシステムが
「人事の舞台」になります。

お問い合わせはこちらから!

 

 

 

人事の舞台とは

社員の貢献意欲と会社の業績をあげることを目的に開発された
人事評価制度システムです。

なぜ人事評価制度で上記にあげた課題を解決できるのか?
今から人事の舞台の特徴も踏まえながらご説明させていただきます。

 

【特徴①】自己目標設定と絶対評価

人事の舞台の評価制度において一番重要な点が社員自身が目標を設定することです。
多くの企業様で導入されている評価制度は、目標を経営陣が考えスタッフに付与する事例が多いです。

しかし目標設定に無理があったり、そもそも目標には関与しない業務を行う、といったことが多くの会社様ではございます。

人事の舞台では目標を2段階に分け定量目標は会社から付与し、その定量目標を達成するための行動目標を社員自身に設定してもらいます。自分で目標を設定することで結果に対しての納得性を高めることができます。

さらに人事の舞台では絶対評価を採用します。周りからの評価を主軸とする評価制度では好き嫌い評価になりやすく、最終的な評価者の評価も甘辛が出やすくなってしまいがちです。

一方、人事の舞台では定量目標と自己目標を達成することで「絶対に評価が上がる」ことを制度化します。結果、達成した社員が自分の目標を達成するため=会社の業績をあげるために意欲的に働き、且つ生産的に働くような組織が形成されるわけです。

 

【特徴②】目標設定および評価面談サポートと総額賃金管理

「人事の舞台」利用のご契約を結んでいただいた企業様には、目標設定サポートと総額賃金管理をお手伝いいたします。
中小企業様でよくある例として、評価制度を導入しても会社の目標や戦略が明確になっていないといった場合がございます。経営陣内での目標が明確でなければ社員にも当然、目標が浸透できず評価制度自体が廃れてしまう可能性も大いにございます。
弊社では、そういった企業様に対して目標設定会議を適宜開会させていただき、会社の目標や戦略を整理させていただくことが可能です。

また重要な点として経営陣内で決まった目標を社員に伝達するのは中間管理職および評価者の方々の責務であるということです。人事の舞台では社員の目標に対する進捗度をはかり、目標と行動のズレを修正する場として評価面談を用意しております。

その際には会社の目標や戦略、さらに企業理念が理解できていることが重要です。弊社では評価者の方々を対象に面談のサポートを行い管理職育成を手がけることができます。

さらに人事評価制度の導入を決定する上で「人件費」は大いに関係していきます。弊社は会計事務所を母体としているコンサルティングファームであるため、会計と(人事)組織の両方の視点から企業様の総額賃金管理をお手伝いさせていただき、目標とする売上、費用、そして最終的な利益から逆算して企業様ごとに適正な賃金管理をアドバイスさせていただきます。


【特徴③】多言語、各国通貨に対応

人事の舞台は企業様のグローバル戦略に合わせて人事評価制度の多言語使用と各国通貨計算を可能にしております。またクラウドシステムでもあるため海外拠点のナショナルスタッフの評価も簡単に行うことができ、被評価者と評価者の双方の生産性をあげることが可能です。

長くなりましたが以上の特徴から企業様の経営課題を解決するとともに、業績をも向上させることが可能です。
最後になりますが、お金は企業様にとっては言わずもがな「財」です。同時に働く社員も「人財」です。弊社では企業様の海外でのご活躍を会計と組織、両方の財を「守り、生かす」点からサポートをさせていただきます。

 


 

ぜひ、新マネジメントクラウド「人事の舞台」の導入をご検討ください。
ご興味がございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。