
皆さま、こんにちは。
東京コンサルティングファームタイ法人の植村です。
前回のブログでは、在日タイ大使館での入国許可証の取得について、掲載させて頂きました。
今回のブログでは、新型コロナウィルス感染症対策の入国禁止措置により、ビザや労働許可証の有効期限が切れてしまったケースの申請方法を記載させて頂きます。
目次 [非表示]
◇ノンイミグラントBビザ(就労)申請必要資料
- ①パスポート原本
※有効期限6ヵ月以上のもの、査証欄の余白部分が2ページ以上ある必要がございます。 - ②申請書(申請用紙)
- ③証明写真1枚(横3.5×縦4.5cm、カラー、白背景)
- ④経歴書(経歴書用紙)
- ⑤タイ企業からの英文招聘状原本
- ⑥就労証明資料として、以下のいずれかの書類
1、労働許可証のコピー
2、労働局発行の“Form WP 3”のコピー
3、BOIからのビザ申請承認状のコピー
※なお、すでに労働許可証の有効期限が切れている場合は、「経緯説明書」を作成し、有効期限が切れてしまった経緯をご記載頂ければと存じます。
なお、担当官によっては、タイ商務省発行の会社登記簿謄本(アフィダビット)のコピーや、BOIから発行された奨励証書のコピーの提出を要求する場合があるため、コピー資料へ代表者の青字署名と社印の捺印の上、ご準備頂くのが望ましいです。
また、日本国籍者以外で申請される場合は、以下の資料が追加で必要となります。
- 在留カードのコピー
※有効期限が3ヵ月以上ある必要がございます。
※また、更新中の場合は、申請受付票のコピーの提出が必要となり、申請時に原本の提示が求められます。 - 証明写真2枚~4枚(横3.5×縦4.5cm、カラー、白背景)
上記資料の準備が整いましたら、以下のURLより、予約申請が必要となります。
http://vabo.thaiembassy.jp/vabo/index.php/make-an-appointment
※申請先を間違えて予約してしまうケースもございますので、予約の際には、今一度ご確認頂ければ幸いです。
【 Wiki-Investment 】
~ 『海外投資の赤本シリーズ』、待望のデータベース化! ~
海外進出の対応国数30か国! ビジネスサポート企業数550社以上!!
新興国を中心に海外ビジネス情報(会計、税務、労務、基礎知識、設立、M&Aなど)をまとめたデータベース!
各国のビジネス基礎情報に加え、最新の法改正やアップデートについて、逐一更新しております!
以下、URLより無料会員登録(24時間お試し)も可能ですので、ぜひご覧ください!
URL:https://www.wiki-investment.jp
東京コンサルティングファーム タイ拠点
植村 寛子
※)記載しました内容は、作成時点で得られる情報をもとに、最新の注意を払って作成しておりますが、その内容の正確性及び安全性を保障するものではありません。該当情報に基づいて被ったいかなる損害についても情報提供者及び当社(株式会社東京コンサルティングファーム並びにTokyo Consulting Firm Co., Ltd.)は一切の責任を負うことはありませんのでご了承ください。