セミナー/イベント
〜ベトナムCIT優遇の自己判定要件と2026年主要法令の要点〜
| 開催日時 | 2026年8月26日(水)14:00〜15:00(日本時間)/12:00〜13:00(ベトナム時間) |
|---|---|
| 開催形式 | Zoomによるオンライン開催 |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | 顧問先各位(ベトナム進出日系企業の経営・経理・総務ご担当者様) ※同業他社の参加はご遠慮ください |
ベトナムでは近年、外国人労働者に対するワークパーミット(WP)および一時滞在許可証(TRC)の発行申請プロセスの統合・厳格化や、外国人従業員の組合加入を認める「新労働組合法」の施行など、日系企業の現地法人運営に直結する大きな法改正・運用変更が相次いでいます。制度上の手続きが一部簡素化された一方で、現場では審査基準の変更によるビザラン(一時国外退出)の発生や、労働条件・有給扱いの範囲見直しといった実務上の混乱やリスクが増大しています。本セミナーでは、直近で行われた(および今後予定されている)重要法改正の全容を整理し、現地の日系企業が取るべき「具体的な実務対応策」を分かりやすく解説いたします。駐在員の赴任管理、現地スタッフの労務管理、税務ガバナンスを最適化したい企業の皆様は、ぜひご参加ください。
| 第1部 | 投資・会社法 ERCをIRCの前に取得できる順序変更、IRC処理期間の短縮、企業登記の委任手続きとVNEID対応 |
| 第2部 | 会計制度(通達99号) 内部統制等の文書化義務、勘定科目・様式のカスタマイズ、財務諸表の改称と変更点 |
| 第3部 | 税務管理・電子インボイス・個人所得税(PIT) 申告期限の整理等の政令252号、電子インボイスに関する政令254号と通達91号、PIT法2025号等の改定ポイント |
| 第4部 | 外国契約者税(FCT) 制度の再編、混合方式の廃止とグロスアップ計算の変更、資本譲渡にかかる総額2%の課税方式 |
| 第5部 | 法人所得税(CIT)運用詳細 損金算入のための書類要件(通達20/2026号)、収益認識時期、税制優遇の自己判定、FCT-CIT算定の詳細 |
Tokyo Consulting Co.,Ltd. Vietnam.
ベトナム法人
小瀬 悠也(こぜ ゆうや)
「与えたものが得たもの」という理念に自分に足りていなかったものを見出し、この理念を同じくする人たちと働きたいと思い入社。今後ますます発展する東南アジア、ベトナムのポテンシャルに魅了され、活躍する日本企業様に対する多角的なサポートに尽力、発展を目指す。
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