「FinaliA」で、
利益から逆算する経営を。
こんなお悩み、ありませんか
- 利益は出ているのに、お金が残らない
- 銀行から、追加融資を受けられない
- 将来の資金繰りが、読めない
- 社長しか、数字を理解していない
- 決算のときしか、数字を見ていない
- 数字は出るが、次の一手が決まらない
私たちが引き受けるのは、財務の改善ではありません。
強い会社を、つくることです。
利益が残る会社粗利から逆算する
→
銀行評価が高い会社選ばれる側から、選ぶ側へ
→
投資できる会社機会を逃さない
→
社員が安心して働ける会社ここが、目的地です
財務は、守るためだけのものではありません。
攻めるための武器です。
支援の前と、後で変わること
これまでこれから
決算のときだけ、数字を見る→毎月、数字と向き合う
数字は「報告」で終わる→数字から「次の一手」が決まる
社長しか、数字を語れない→幹部も、数字で議論できる
感覚と勘で、値決めをする→粗利予算から逆算して決める
無借金にこだわり、投資機会を逃す→攻めと守りのバランスで資金を使う
財務は、守りのもの→財務は、攻めの武器
2.3倍
3年で、売上が2.3倍に。
年1回しか見なかった財務指標を、日々意識するように。社長個人の目標が、組織の目標に変わりました。
― 有限会社若槻興業様
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弊社の財務コンサルティングは、現状の「分析」にとどまらず、これからどう利益を生み出していくかを描く「企画」を中心に行うことが特徴です。会社の数字を月次で見える化する自社開発のAI「FinaliA」をもとに、現状の把握はあくまで出発点と位置づけ、そこから具体的な利益計画・事業計画を企画し、立てていくことまでをご支援します。感覚や勘ではなく、数字に基づいて「次の一手」を企画する経営をサポートします。
久野式8マス事業計画書(P.1-3)
目指すのは「大きい会社」より「強い会社」
財務の視点で「良い会社」を定義すると、「強い会社」「大きい会社」「儲かる会社」という3つの方向があります。弊社がまず重視するのは、簡単には潰れない「強い会社」づくりです。会社が倒産する直接の原因は、業績の悪化そのものではなく、手元のお金がなくなることにあります。財務の土台を固め、いざという時に耐えられる強さを備えることが、攻めの経営の前提になります。
「財務」は、過去の数字を整理する「経理」とは役割が異なります。これから何に投資し、どう利益とお金を生み出していくかを描く“未来の企画”であり、本来は社長の最重要テーマです。弊社は、この財務の企画を社長とともに担い、税理士やスタッフへの丸投げでは見えてこない、未来に向けた打ち手を一緒に考えます。
会社の強さは、貸借対照表(BS)に表れます。細かな分析から入るのではなく、まずは大きくBSをとらえ、自己資本比率(目安30%以上、理想は50%以上)や流動比率(目安200%以上)といったバランスを整えていきます。利益(PL)を着実に積み上げ、それをキャッシュ(CF)として残してBSを強くする――この流れを設計することが、強い会社への近道です。ビジネスは「投資」から始まり、「回収」で利益とお金を生み、再び投資へ回して拡大していきます。お金は貯めること自体が目的ではなく、未来へ投資するための手段ととらえ、投資と回収をキャッシュフローで見据えながら、攻めと守りのバランスを企画します。
「儲かる会社」にするための財務戦略
強い会社の土台をつくると同時に、しっかりと利益を生む「儲かる会社」にしていくことも欠かせません。利益こそが、会社を強くする源泉です。固定費を削るだけでは、新たな投資の余力は生まれません。必要なところへ投資し、その投資が次の利益を生む――この循環をつくることが、持続的な成長につながります。
売上は「単価×数量」で決まり、なかでも単価=値決めが利益率を大きく左右します。値決めには複数の考え方があり、どの顧客に、どの商品を、いくらで提供するのかという判断が、収益力を決定づけます。弊社は、感覚に頼らない値決めと、目標とする利益から逆算した「粗利予算」による管理をご支援します。
また、無借金経営に過度にこだわることが、かえって投資の機会を逃し、リスクになる場合もあります。売上が止まっても会社が何カ月存続できるか――手元資金の厚みを意識しながら、借入も含めた資金を適切に活用し、攻めと守りのバランスが取れた財務戦略を一緒に描きます。
銀行は、何を見て融資を決めているのか
銀行は、次のような指標で会社を見ています。
自己資本比率財務の安全性。どこまで自力で耐えられるか
営業利益本業で稼げているか
キャッシュフロー利益が現金として残っているか
借入依存度返済余力がどれだけあるか
月次決算の早さ数字を管理できている会社か
説明できる人がいるか数字の背景を語れる人が社内にいるか
これらを月次で改善し続ける仕組みをつくります。
借りられるかを心配する側から、借り先を選べる側へ。
「FinaliA」で利益計画を立てる
「FinaliA」は、売上や粗利益、経常利益といった経営の数字を月次で見える化し、目標と実績を並べて比較できる自社開発のAIです。どの数字がどう動いているのかを一目で把握できるため、「どこに手を打てば利益が出るのか」が明確になります。さらにAIが「なぜそうなったのか」を問い返すため、数字を受け取るだけでなく、自分の言葉で経営を語れるようになります。弊社では現状把握をあくまで出発点と捉え、この「FinaliA」を起点に、達成すべき利益から逆算した実行可能な利益計画を「企画」することに重点を置いてご支援します。
「黄金比率」を目標に
「久野式8マス事業計画書」を読み解く
利益をしっかりと生み出す会社には、変動費率・粗利益率・労働分配率・経常利益率といった数値が理想的なバランスで収まる「黄金比率」と呼ばれる目安があります。弊社では、この黄金比率を目標として掲げ、「久野式8マス事業計画書」を読み解きながら、経常利益を中心に据えた計画を立てていきます。
売上をただ追いかけるのではなく、まず目標とする経常利益を定め、そこから逆算して必要な粗利益・費用・売上を組み立てる――この「利益から考える」順序こそが、黄金比率に近づくための要です。前期実績・今期予測・来期予測を黄金比率と照らし合わせることで、自社が次に整えるべき数値が見えてきます。
「黄金比率」:理想的な利益構造と前期実績・今期予測・来期予測の比較
「未来会計図表」で
自社の競争力を見える化する
「未来会計図表」は、売上高(PQ)・変動費(VQ)・粗利益額(MQ)・固定費(F)・経常利益(G)という要素で経営をとらえるMQ会計の考え方に基づいた図表です。損益分岐点比率や労働生産性から、自社が「超優良企業」から「倒産企業」までのどの段階にあるのかを診断し、事業の競争力を客観的に把握します。
あわせて利益感度分析により、単価(P)・数量(Q)・変動費(V)・固定費(F)のうち、どこに手を打てば最も大きく利益が改善するのかを見極めます。これらは現状を分析して終わるためのものではなく、次にどの打ち手を企画すべきかを判断するための材料として活用します。限られた力をどこに集中させるべきかが明確になり、優先順位の高い施策から具体的に企画し、実行へとつなげていきます。
「未来会計図表」:MQ会計に基づく利益感度分析と競争力評価
事業計画と利益計画をリンクさせる
利益計画は、立てて終わりにしては意味がありません。弊社では、「誰に・何を・どのように売るか」という事業計画と、「いくらの利益を、どのように生み出すか」という利益計画をしっかりとリンクさせます。両者がつながることで、日々の事業活動の一つひとつが利益目標に直結し、計画が「絵に描いた餅」で終わることを防ぎます。数字に裏づけられた事業計画と利益計画によって、実行できる経営、そして継続的に成長し続ける会社づくりをご支援します。
毎月のオンラインミーティングで
継続サポート
計画は、立てて終わりではなく、回し続けることで成果につながります。弊社では月1回、財政状況に関するオンラインミーティングを実施しています。「FinaliA」をもとに、その月の数字の動きや利益計画の進捗を確認し、黄金比率に近づくために次に企画すべき打ち手を一緒に考えます。遠方の企業様でもオンラインで気軽にご参加いただけます。料金は月額5万円(税抜)〜でご利用いただけます。
財務改善も、資金調達も、銀行対応も、どこでも言えます。
では、なぜ私たちなのか。
01
財務を語る前に、自分たちが無借金です。
お客様に利益を語るなら、まず自らが利益を出せる会社であるべきだと考えています。
28.8%経常利益率
71.8%自己資本比率
41億円現預金
0円借入金
※ 2025年12月時点
02
会計事務所でありながら、ERPを自社開発している
SCAD ERP は6つのAIアプリからなる自社開発の経営基盤です。会計・コンサルティングを本業としながら自社でERPを開発している会社は、ほとんどありません。
03
26か国34拠点に、自社のスタッフがいる
海外子会社を持つ会社なら、現地の数字も同じ形で見られます。委託先ではなく、当社の人員が現地で実務を担っています。
04
久野メソッドという、型がある
黄金比率・久野式8マス事業計画書・未来会計図表。担当者の力量に頼らず、同じ型で判断できます。
05
AIは答えを出さない。問い返す
数字を渡すだけでは、経理は集計係のままです。AIが「なぜそうなったか」を問い続けることで、自分で問い直した数字を持てるようになります。
財務だけを見て終わる会社ではありません。
経営そのものを、仕組みとしてつくり直す会社です。
財務改善で、会社はここまで変わる
01キャッシュが残る利益が現金として手元に積み上がる
02銀行評価が上がる借りられるかを心配する側から、借り先を選べる側へ
03投資判断が速くなる数字が揃っているから、迷う時間が減る
04幹部が数字で意思決定できる社長がいなくても、議論が進む
05社長が未来を見て経営できる過去の集計ではなく、次の一手に時間を使える
経理を「集計係」から、
数字で語れるCFOへ
数字を出せる人は採用できます。数字で語れる人は、育てるしかありません。
FinaliA は、数字の見える化で終わらせず、経理担当者が自分で原因と打ち手にたどり着く過程を支えます。
01CFO育成モード経理担当者ごとに、現在地(レベル1〜4)・回答の履歴・育成スコアを記録します。AIがレベルに合わせて問いかけ、本人が書いた所見を添削します。
02数字への問いかけ前期比・予算比の異常点に、AIが「なぜ?」を5回まで問い返します。答えは教えません。自分で出した答えだから、経営会議で語れます。
03財務分析の集約損益・貸借・キャッシュフローを横断し、年計表・3期比較・未来会計図表など27種の標準レポートを、いまの会計ソフトのまま揃えます。
AIは判断しません。最終判断は、常に経営者とCFOが行います。
月次のミーティングでは、当社のコンサルタントが対話の記録を見ながら伴走します。
単なるコンサルティングではありません。
自社開発のERPが、
土台にあります。
SCAD ERP自社開発の経営基盤
↓
月次で数字が揃う会計ソフトから自動で集約
↓
AIが問い返す「なぜそうなったか」を5回
↓
打ち手が決まる数字から次の一手へ
↓
利益が増えるそして、また回る
財務は、この基盤の入口です。26か国34拠点で実際に使ってきた仕組みを、必要な順に広げられます。
SCAD ERP を見る ❯
お客様の声

株式会社東京技術計算コンサルタント様
ここがポイント
- 経営のフレームや手法を学び、そのまま実践できるメリットがある。
- 定例会議を通じて行動を加速し、行動を習慣化。
- 財務資料「財務の役者(現 FinaliA)」を用い、年計で数値を見る新たな視点。

砂山商事株式会社様
ここがポイント
- バラバラでブラックボックス化していた営業活動を改善し、情報共有できる体制を構築できた。
- 以前から経営数値の開示は行っていたが、幹部がその数値の読み解き方を理解できるようになった。
- 定期的な会議を通じて習慣化を図り、社員が自発的に行動できる組織を目指す。

有限会社若槻興業様
ここがポイント
- 「財務の役者(現 FinaliA)」や面談を通じ、年1回しか見なかった財務指標を日々意識するようになった
- その結果3年で売上が2.3倍に増加した
- 社長だけの個人目標だったものを、プロジェクトを通じ主力メンバーと共有し、組織目標として取り組めるようになった