これらは、多くの企業で聞かれるお悩みです。
「働き方改革」「人口(労働力)減少」が叫ばれる
時代に、このような状況は看過することはできません。
業務の標準化・業務改善が今こそ求められています。
社内リソースだけで標準化・業務改善を
進めようとすると、以下のような問題に直面しがちです。
弊社の標準化・業務改善コンサルティングサービスをご活用いただくことで、こういった状況の解消が可能です。
一般的なコンサルティングファームは、プロジェクト単位で動いており、その場その場で必要な情報やアドバイスを提供してくれるにとどまります。プロジェクトが終われば関係も終わり、会社全体の業務が
その後どう良くなっていくのかまでは踏み込みません。
弊社では、特定のプロジェクトの枠にとらわれる
ことなく、どうすれば会社全体の業務が改善され、
経営者や社員がより重要な経営判断に人員と時間を割ける
ようになるか、という視点でご支援します。目の前の課題
解決だけで終わらせず、業務そのものの仕組みを整え、
組織が継続的に良くなり続ける状態をつくることを
重視しています。
作業は以下の手順で進めます。
作業時間の分析や業務フロー作成を実施し、現状を可視化します。可視化した後、改善のポイントを特定します。
可視化した業務情報をもとに、どの工程に時間や負荷が
偏っているか、どこに重複や手戻りなど非効率な作業が
潜んでいるかを分析します。「忙しい」といった感覚的
な課題を作業量やリードタイムなど客観的なデータに
置き換え、組織で共通認識を持てるようにします。
あわせて業務の要否や担当、仕組みの観点からも
掘り下げて根本原因を明らかにし、改善効果の大きい
領域や優先的に着手すべきポイントを見極めます。
特定した改善ポイントに基づき、実際の改善を進めて
いきます。弊社では、マニュアル作成アプリを
活用して業務マニュアルを作成し、誰が見ても同じ手順で
作業できる状態を整えます。そして、マニュアルは作成
して終わりではありません。作成後にそのマニュアルを
どのように活用・改善し、業務を効率化させていくかまで
を継続的にサポートしております。