海外に会社を作るだけで、終わらせない。
進出前と進出後では、必要なことが違います。
私たちは、両方を同じチームで見ます。
海外売上比率 71.1%
私たち自身が、海外経営の当事者です。
26か国34拠点 | 357名の専門家 | 935社を支援 | 1998年創業
海外事業の現在地を整理する「まだ国が決まっていない」「すでに法人がある」どちらでも構いません。
市場、規制、人材、コストを読み違えれば、
進出した瞬間から苦しくなります。
数字が見えない。人に依存する。
本社から管理できない。利益が出ない。
より長く企業を苦しめるのは、
第二の失敗です。
市場を調べる。会社をつくる。
そして、現地で事業を回し、自ら経営できる状態へ。
いま、あなたの会社はどのステージにいますか。
海外進出は、法人を作って終わりではありません。
作った会社を「回せる状態」にし、さらに「経営できる状態」へ。
最終的には、現地が自ら判断し、改善できる状態を目指します。
海外事業の課題は、進出前だけではありません。
会社を作ったあとも、実務を回す、経営を見えるようにする、そして現地へ任せるという次の壁があります。
当てはまる課題から、必要な支援をご覧ください。
すでに海外子会社があり、運営で止まっている方へ。
原因の切り分けと打ち手は海外子会社管理コンサルティングで詳しく説明しています。
いまどの段階か、整理するところから始められます。
自社の段階を整理する海外を支援してきただけの会社ではありません。
26か国で、自ら会社を経営してきた会社です。
委託先ではなく当社の人員が実務を担っています。制度だけでなく、採用の難しさ、商習慣、現地スタッフの力量まで踏まえて判断できます。東京・名古屋・大阪の窓口が現地とつなぐため、やり取りは日本語で完結します。
2025年12月度の実績です。自社の売上の大半を海外で上げています。
一つのやり方を当てはめません。国と事業の組み合わせで、うまくいく形が変わることを知っています。
属人化によって売上が半減。そこから仕組み化によって再建しました。私たちの失敗と再建を見る ❯
26か国で実践してきた経営の仕組みを、自社開発の経営基盤「SCAD ERP」としてシステム化しました。改善・戦略・標準化・人事評価・財務・生産性の6領域を、ひとつの仕組みでつなぎます。
本社が握るべきものを握りながら、
現地が自ら判断し、実行し、改善できる状態をつくることです。
そのために、任せる範囲と、握り続ける範囲を分けます。
ここを決めないまま「現地に任せた」会社が、数年後に立て直しのご相談に来られます。
握るものを決めるから、任せられます。
「管理する」から、「自走させる」へ。
この考え方を具体的な手順にしたものが、海外子会社管理コンサルティングです。
拠点長に、顧客も情報も判断も集中していました。
その拠点長が独立し、売上は半分になりました。
人が辞めたから、失敗したのではありません。
人が辞めても回る仕組みが、なかったからです。
そこから、業務を標準化し、KPIで数字の基準を揃え、組織を作り替え、 改善活動を仕組みに載せました。3年で約50名、売上は再建着手時の8倍。現在は当社の海外最大拠点です。
私たちは、海外経営の失敗から、
この仕組みをつくりました。
コンサルタントが去ったあとも、会社に仕組みを残す。
そのために、26か国で実践してきた経営の仕組みを、自社開発の経営基盤 SCAD ERP としてシステム化しています。
※ 当社タイ法人における実績。売上は再建着手時を1とした現地通貨ベース。
SCAD ERP を見る ❯全部をまとめてご依頼いただく必要はありません。止まっているところだけでも構いません。
国を選ぶと、その国の会計・税務・労務の実務ページに移動します。
3つのフェーズ・7つのステージの、どこで止まっているのか
数字・業務・人・組織の、どこで止まっているのか
いま取り組むべき課題は何か
国が決まっていなくても、すでに海外法人があっても構いません。
課題が明確でなくても構いません。現在の状況を伺い、7つのステージのどこに課題があるのかを整理します。
必要に応じて、対象国の担当者が現地の事情を直接お答えします。
初回のご相談と現在地の整理は無料です
すでに海外子会社があり、管理に困っている方は
海外子会社経営診断を申し込む26か国34拠点 | 357名の専門家 | 935社を支援 | 1998年創業