セミナー/イベント
~ミャンマー撤退時の税務リスク管理とスケジュール目安~
| 開催日時 | 2026年7月30日(木) 14:00〜15:00(日本時間) |
|---|---|
| 開催形式 | 対面(+オンライン) |
| 開催場所 | 株式会社東京コンサルティングファーム 東京本社 〒160-0022 東京都新宿区新宿2-5-3 AMビルディング7階 TEL:03-5369-2930 JR新宿駅東南口 徒歩10分/ 東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄新宿線新宿三丁目駅C5出口 徒歩5分 |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | ミャンマー進出企業の駐在員、管理部門責任者、海外事業部 経営企画部など親会社の管理担当者 ミャンマーでの事業縮小・休眠・撤退を検討されている方 |
| 注記 | 同業他社様へはご参加をご遠慮いただいております |
政治・経済情勢の不透明さが続くミャンマーにおいて、現地に進出する企業の経営判断はかつてなく難しい局面を迎えています。事業の縮小・休眠・撤退を検討する企業が増加する中、適切な手続きを踏んだ「合法的な撤退」こそが、資金を確実に本国へ還流させるための最善策となります。本セミナーでは、ミャンマーの政治・通貨・インフラ・人材面における最新の事業環境を概観したうえで、現地法人の清算および支店・駐在員事務所の閉鎖に関わる実務手続きを詳しく解説します。債権放棄やDebt-Equity Swapといった財務処理の選択肢、固定資産の譲渡スキーム、タックスクリアランス取得から資金送金に至るまで、撤退の全プロセスを現場視点でわかりやすくご説明いたします。
※プログラムは一部変更の可能性がございます。
| 第1部 | ミャンマー近況(政治・治安動向と企業への影響/外貨規制・通貨情勢の最新状況) |
| 第2部 | 会社清算関係の法制度アップデート(会社法・倒産法の変更点/年次報告未実施企業への取り締まり強化) |
| 第3部 | 進出企業の選択肢:縮小・休眠・撤退(法律上の「休眠」と実質休眠の実務ポイント) |
| 第4部 | ミャンマービジネス撤退の流れ(支店・駐在員事務所のDe-Registration手順/現地法人清算の手順とスケジュール目安) |
| 第5部 | 固定資産の処理・譲渡スキーム(輸入資産・免税資産の取り扱い/譲渡契約・印紙税・キャピタルゲイン税の実務対応) |
| 第6部 | 撤退における主な注意点とリスク管理(タックスクリアランス取得長期化への備え/FESC認可を要する残余資金の送金プロセス) |

Tokyo Consulting Firm Co., Ltd.
渡邉 晃
4カ国のクォーターであり、マルチリンガル。新卒から海外勤務を経験し、現在は当社ミャンマー支社にて、会社設立から会計・税務・法務・労務・撤退支援まで、企業の経営をワンストップでサポートしている。
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