セミナー/イベント
〜インドネシア税務調査の着眼点とローカルファイル実務〜
| 開催日時 | 2026年7月23日(木) 15:00〜17:00(日本時間) (開場14:30〜) |
|---|---|
| 開催形式 | 対面開催 |
| 開催場所 | 株式会社東京コンサルティングファーム 東京本社 〒160-0022 東京都新宿区新宿2-5-3 AMビルディング7階 TEL:03-5369-2930 JR新宿駅東南口 徒歩10分/ 東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄新宿線新宿三丁目駅C5出口 徒歩5分 |
| 参加費 | 無料(定員15名) ※申込が15名を超えた場合は、オンラインでの参加をお願いする場合がございます |
| 対象 | インドネシアへの新規進出を検討している企業 既に進出しており現地法人のガバナンスやコンプライアンス体制の再構築を考えている経営者・経営幹部・海外事業責任者 |
| 注記 | 同業他社様へはご参加をご遠慮いただいております |
人口2億7,000万人の巨大市場インドネシア。日系企業にとって魅力的な市場である一方、多くの企業が直面する最大のボトルネックが「税務」です。税務調査の頻度の高さ、法改正の頻繁さ、複雑な源泉税やVAT制度が主な課題として指摘されています。
| 第1部 | オープニング |
| 第2部 | インドネシア税務調査の実態: インドネシア特有の税務環境と当局の動向/ 事後対応では防げない、税務調査における着眼点とリアルな実態 |
| 第3部 | 国際税務・親子間取引への事前対策: 移転価格における防衛策/ ローカルファイル(移転価格文書)作成における盲点 |
| 第4部 | 源泉税(WHT)・付加価値税(VAT)のコントロール: 源泉税判定ミス・漏れ防止のための社内チェック体制/ VAT還付手続きのハードルと調査誘発リスク |
| 第5部 | コンプライアンス管理: 頻繁な税務システムのアップデート対応/ 最新動向の「見える化」手法 |
| 第6部 | クロージング・Q&A |
PT. 東京コンサルティング
袖山 彩(そでやま あや)
2025年よりインドネシアに赴任。日系企業を中心に、会計・税務、会社設立や現地での事業運営に関するサポートを担当。現地の状況や企業ごとの課題に寄り添いながら、実務面での支援を行っている。
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