「強い組織」をつくる人事評価へ。
人事評価制度は、設計と運用を誤ると、社員のやる気を奪い、かえって組織を弱くしてしまうことがあります。弊社は、評価を「人の成長」と「強い組織づくり」、そして「利益」につなげる人事評価コンサルティングをご提供します。会計事務所を母体とする強みを活かし、財務と一体で評価制度を設計・運用できることが特徴です。
「評価制度を導入したのに、かえって現場が混乱した」という声は少なくありません。多くの場合、その原因は次の3点に集約されます。
弊社では、これらの落とし穴を避け、評価を「強い組織」と「人の成長」につなげるための考え方を大切に
しています。
人件費は、費用の中で最も大きな割合を占めます。適切な労働分配率を定め、目標とする売上・費用・利益から逆算して、無理のない賃金を設計します。会計と組織の両面から支援できるのは、会計事務所を母体とする弊社ならではの強みです。
評価は、社員を点数で裁くためのものではありません。次の成長に向けた目標と気づきを与え、人を育てる仕組みとして設計します。評価を通じて社員が成長し、その結果として会社の成果も高まる――そんな循環をつくります。
評価面談は、単なる査定の場ではなく、会社の理念・ビジョン・目標を現場に伝え、組織の向かう方向をそろえる大切な機会です。「何を大切にし、どこを目指すのか」を繰り返し共有することで、組織に一体感が生まれます。
目標は「できるかどうか」ではなく「やるかやらないか」で決めることが、挑戦を生みます。会社が定める定量目標に対し、それを達成するための行動目標を社員自身が設定する。自分で立てた目標だからこそ、達成への納得感と意欲が高まります。あわせて、好き嫌いに左右されない絶対評価を採り入れ、「目標を達成すれば必ず評価が上がる」公正な仕組みを整えます。
役職・等級の定義(コンピテンシー)、賃金プロット図・賃金テーブルの作成、KGI・KPIの設定、評価シートの整備、そして期末面談まで――評価制度の設計から日々の運用までを、一貫してご支援します。
こうした考え方を、現場で無理なく運用するための人事評価クラウドが「人事の舞台」です。目標設定から評価、面談、進捗管理までを一元化し、ダッシュボードで状況を見える化します。多言語・各国通貨に対応しており、海外拠点のナショナルスタッフの評価にもご活用いただけます。