セミナー/イベント
〜人事評価を年2回の行事で終わらせない「EvaliA」活用法〜
| 開催日時 | 2026年10月26日(月) 15:00〜16:00(日本時間)/タイ時間 13:00〜14:00 |
|---|---|
| 開催形式 | Zoomによるオンライン開催 |
| 開催場所 | オンライン開催(Zoom) お申込み後に視聴URLをご案内いたします |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | タイ現地法人の経営者・駐在員・人事責任者様 タイ人スタッフの定着・育成に課題を感じている企業様 人事評価制度を導入しているものの、十分に活用できていない企業様 評価基準のばらつきや、昇給・賞与の説明に課題を抱えている企業様 AIを活用した人材育成・マネジメントに関心のある企業様 ※恐れ入りますが、同業者様のご参加はご遠慮いただいております。 |
タイ現地法人では、「人事評価制度を導入しているものの、年2回の評価時にしか活用されていない」「日本人駐在員とタイ人管理職で評価基準が異なる」「面談を実施してもスタッフの本音や課題を把握できない」といった悩みが多く見られます。
また、スタッフが抱えている業務上の悩みや成長の停滞を把握できないまま、突然の退職につながるケースも少なくありません。評価制度を整備するだけでなく、日常的なコミュニケーションや育成、評価結果に対する納得感まで含めた仕組みづくりが重要です。
本セミナーでは、人事評価・人材配置・AIコーチングを一つの仕組みで運用できる人材マネジメントシステム「EvaliA」を活用し、年2回の人事評価を毎週の対話と人材育成につなげる方法を解説します。
タイ語に対応したAIコーチングの実際の画面を用いて、スタッフが自ら課題を整理し、次に取り組む行動を決める流れをご紹介します。また、週次コーチングの結果から、個人や部署の変化、業務上のボトルネックをどのように可視化できるのか、匿名化した実データによる分析レポートを用いて具体的に解説します。
評価制度をこれから構築したい企業様はもちろん、既存の評価制度を人材育成や定着につなげたい企業様にも、すぐにご活用いただける内容となっております。
※セミナーの開催内容の詳細は事前に変更される場合がありますので、予めご了承ください。
| ① | タイ現地法人における人事評価・人材育成の課題 ・タイ人スタッフの評価・育成・定着で起こりやすい問題 ・年2回の人事評価だけでは、スタッフの変化を把握できない理由 ・日本人駐在員とタイ人管理職の評価基準に差が生じる背景 ・評価結果と昇給・賞与の関係を説明できないことによる不公平感 ・面談でスタッフの本音を引き出すことが難しい理由 |
| ② | AI人材マネジメントシステム「EvaliA」の活用方法 ・EvaliAの3つの活用方法(「人事評価」「人事戦略」「日々のAIコーチング」) ・タイ語対応AIコーチング「今週の壁打ち」の仕組み ・スタッフが業務上の課題を整理し、「次の一歩」を決める流れ ・評価者が確認できる情報と、本人だけが閲覧できる情報 ・人事評価、目標管理、昇給・賞与、評価者育成への活用 ・実際のシステム画面を使用したデモンストレーション |
| ③ | 分析レポートと導入・運用のポイント ・2週間の運用で把握できる個人・組織の変化(「前進」「停滞」「改善」「悪化」による可視化) ・自己診断と実際の行動から見る、本人の認識と行動の違い ・個人・部署ごとのボトルネックと、次に取るべき対応 ・製造業におけるスキルマップ・力量管理への活用 ・会話データの閲覧権限とタイ個人情報保護法(PDPA)への対応 ・EvaliA導入から定着までの運用ステップ ・2週間のデモアカウントおよび無料トライアルのご案内 |

Tokyo Consulting Firm Co.,Ltd.
片山 眞沙
タイ法人に駐在し、日系企業を中心に、タイ進出後の会計・税務・人事労務・法務などに関する経営支援を行う。
また、クロスボーダーM&Aや海外進出支援にも携わり、現地で抱える課題の解決から事業成長まで、幅広くサポートしている。

Tokyo Consulting Firm Co.,Ltd.
高嶋 克也
アメリカの大学を卒業後、タイ法人にて、主に日系企業の会計・税務支援に従事。
国際的な視点と現地の制度・実務に関する知見を生かし、日系企業の円滑な事業運営をサポートしている。
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