セミナー/イベント

オンライン(Zoom) 進出 BOI 会社設立 外資規制
10月20日(火)

海外展開の必須戦略

〜タイ進出の基本ルールと最新BOI・法務税務リスク対応〜

海外展開の必須戦略 ― タイ進出の基本ルールと最新BOI・法務税務リスク対応
開催日時2026年10月20日(火) 15:00〜16:00(日本時間)/タイ時間 13:00〜14:00
開催形式Zoomによるオンライン開催
開催場所オンライン開催(Zoom)
お申込み後に視聴URLをご案内いたします
参加費無料
対象タイ進出を検討されている日系企業の経営者様・経営企画ご担当者様
進出形態(現地法人・支店・駐在員事務所)の選び方で迷われている方
外資規制(FBA)・BOIの適用可能性を整理したい方
※恐れ入りますが、同業者様のご参加はご遠慮いただいております。
セミナーの申込はこちらへ

セミナー概要

タイ進出を検討されている日系企業の経営者様・経営企画ご担当者様を対象に、タイ進出の基本ルールから、最新のBOI・現地法人設立・法務税務リスク対応までを60分で整理します。

本セミナーのゴールは、制度を暗記することではなく「意思決定の順番」を理解することです。会社形態や資本金を決める前に、事業活動・株主/資金・人員/就労・立地/時間という4つの設計軸を同時に揃える考え方をご紹介します。

具体的には、現地法人・支店・駐在員事務所の一次判定、外国人事業法(FBA)とBOI適用可能性の分解のしかた、そして設立・銀行・税務・ビザ/労働許可証(WP)の依存関係を織り込んだ立ち上げ計画までを、実務の順序に沿って解説します。

セミナー終了時に、社内で次の会話を始められる状態を目指す内容です。すでに検討が進んでいる企業様にも、これから情報収集を始める企業様にもおすすめです。

60分
セミナー時間
Zoom
オンライン開催
無料
参加費
進出
メインテーマ
  • ①現地法人・支店・駐在員事務所のどれを検討すべきか、判断の順番を整理する
  • ②外資規制(FBA)とBOI適用可能性を、事業活動から分解して判定できるようになる
  • ③設立・銀行・税務・ビザ/WPの依存関係を織り込んだ180日の立ち上げ計画を描けるようになる

※セミナーの開催内容の詳細は事前に変更される場合がありますので、予めご了承ください。

プログラム

①タイの現在地(10分)
・タイ基本情報2026(登録人口6,581万人/名目GDP 5,770億米ドル/日系企業6,083社)
・日系企業にとっての戦略性(既存の産業集積、ASEAN市場への接続、BOI・EECという制度の選択肢)
・2026年の投資テーマ(高度製造・EV/半導体・先端電子/デジタル・AI/BCG・医療)
②進出形態・FBA・BOI(25分)
・現地法人/支店/駐在員事務所の比較と、「タイで売上を計上するか」からの一次判定
・外国人事業法(FBA)のList 1〜3、「51:49」より先に見るもの、ノミニー規制の実質判定
・BOIは「会社」ではなく「対象プロジェクト」を認可。恩典区分A1+〜Bと2025〜2026年の重要更新
③設立後の実務とリスク(18分)
・現地法人設立から稼働までの手順と、BOI・設立・銀行・税務・人員を並行管理する180日の立ち上げ計画
・Non-B(在留資格)と労働許可証(WP)の依存関係、2026年の労務・社会保険アップデート
・設立初期の税務マップ(法人所得税・VAT・源泉徴収・移転価格・駐在員PIT)とクロスボーダー取引のリスク
④個別相談・Q&A(7分)
・自社案件で確認すべき論点の整理
・事業内容/タイ国内工程/投資額/候補地/株主・駐在員計画の5項目から最短ルートを検討
・立ち上げ初期に起こりやすい5つの失敗と初期対応

登壇者

片山 眞沙

Tokyo Consulting Group (Thailand) Co., Ltd.
タイ法人

片山 眞沙(かたやま まさと)

タイ法人に駐在し、日系企業を中心に、タイ進出後の会計・税務・人事労務・法務などに関する経営支援を行う。
また、クロスボーダーM&Aや海外進出支援にも携わり、現地で抱える課題の解決から事業成長まで、幅広くサポートしている。

セミナーお申し込みフォーム

必須項目をご記入の上、送信ボタンを押してください。

CONTACT
お問い合わせ

お客様の状況に合わせたコンサルティングを、
無料でご相談いただけます。
まずはお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ