セミナー/イベント
〜メキシコSAT監査対応とCFDI電子税務の運用実務〜
| 開催日時 | 2026年9月24日(木) 9:00〜10:00(日本時間)/メキシコシティ時間 2026年9月23日(水) 18:00〜19:00 |
|---|---|
| 開催形式 | Zoomによるオンライン開催 |
| 開催場所 | オンライン開催(Zoom) お申込み後に視聴URLをご案内いたします |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | メキシコ事業を展開中、または今後の進出を検討している日系企業様 経営者・拠点長・駐在員・財務経理担当の方 メキシコ拠点の税務・財務管理体制を強化・再点検したい方 ※恐れ入りますが、同業者様のご参加はご遠慮いただいております。 |
メキシコで事業を展開する日系企業の経営者様・拠点長・財務経理担当者様を対象に、法人所得税(ISR)・付加価値税(VAT)といったメキシコ税制の基本枠組みから、税務当局(SAT)による電子領収書(CFDI)を用いた監査の厳格化への対応ポイントまでを分かりやすく解説します。
メキシコは法改正が頻繁で、CFDIの仕様変更やSATによる電子的な突合は年々高度化しています。制度改正への追従が一歩遅れるだけで、不許諾・長期化しやすいVAT還付、移転価格(TP)文書の不備、駐在員・出張者の税務取り扱いの誤りといった形でリスクが表面化し、追徴課税や資金繰りへの影響につながります。
本セミナーでは、メキシコ税務の全体像を整理したうえで、日系企業が直面しやすい論点を実務目線で洗い出し、SATからの指摘に対する初期対応手順、現地スタッフ・会計事務所との連携フロー、日本本社によるモニタリング体制の構築までを具体的に解説します。
これからメキシコ拠点の税務・財務管理体制を強化・再点検したい企業様はもちろん、今後の進出を検討されている企業様にもおすすめの内容です。
※セミナーの開催内容の詳細は事前に変更される場合がありますので、予めご了承ください。
| ① | 基本枠組みと最新動向 ・法人所得税(ISR)・付加価値税(VAT)の基礎 ・税務当局(SAT)による電子領収書(CFDI)を用いた監査厳格化への対応ポイント |
| ② | 日系企業が直面しやすい税務リスク ・親子間取引における移転価格(TP)対策 ・不許諾・長期化しやすいVAT還付実務 ・駐在員・出張者の税務取り扱い |
| ③ | 税務調査・トラブルへの初期対応とガバナンス ・SATからの指摘に対する初期対応手順 ・現地スタッフ・会計事務所との連携フロー ・日本本社によるモニタリング体制の構築 |

Tokyo Consulting Firm S.A. de C.V.
山本 章央
学生時代にバックパックで世界を旅した際、各地に日本企業を見かけ感動し、今は日本企業の海外展開を支援する側に。
現在はメキシコを中心に、会社設立・会計・バックオフィスといった顧客サポートを行っている。
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