セミナー/イベント
〜採用・定着から育成・自立まで、現地法人で実践できる人材教育制度のつくり方〜
| 開催日時 | 2026年10月15日(木) 14:00〜15:00(日本時間)/マレーシア時間 13:00〜14:00 |
|---|---|
| 開催形式 | Zoomによるオンライン開催 |
| 開催場所 | オンライン開催(Zoom) お申込み後に視聴URLをご案内いたします |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | マレーシアに現地法人の設立を検討されている会社様 マレーシア現地法人の社長・拠点長の方 現地法人でプレイングマネージャーをされている方 ※恐れ入りますが、同業者様のご参加はご遠慮いただいております。 |
マレーシアに現地法人をお持ちの日系企業の経営者様・拠点長・プレイングマネージャーの方を対象に、マレーシアの労働市場の現状を踏まえた人材育成のベストプラクティスを解説します。
マレーシアでは、人材の流動性や価値観の多様化を背景に、「採用しても定着しない」「ローカル人材がなかなか育たない」「日本人駐在員への依存から抜け出せない」といった人材育成の課題を抱える日系企業も少なくありません。
本セミナーでは、日系企業が陥りやすい人材育成の課題を整理するとともに、OJT・研修制度、評価制度、キャリアパス、ローカルマネージャー育成など、現地法人で実践できる人材教育の仕組みを解説します。
単発の研修ではなく、人材の成長・定着と組織の自立につながる人材育成制度の構築方法を具体的にご紹介します。これから現地法人の設立を検討されている企業様にもおすすめの内容です。
※セミナーの開催内容の詳細は事前に変更される場合がありますので、予めご了承ください。
| ① | マレーシアの労働市場の現状 ・多民族・多言語環境と人材の流動性の高さ(ジョブホッピングの実態) ・賃金水準・採用競争の動向と、日系企業が置かれている立ち位置 ・世代・価値観の多様化がもたらす定着率への影響 |
| ② | 日系企業が陥りやすい人材育成の悩みと課題 ・「採用しても定着しない」構造的な要因の整理 ・日本人駐在員への依存と、権限委譲が進まない理由 ・OJTが属人化し、育成が個人の力量頼みになってしまう問題 |
| ③ | マレーシアにおける有効な人材教育制度 ・OJTと研修制度の設計(HRD Corp の人材開発制度の活用を含む) ・評価制度とキャリアパスの連動による定着の促進 ・ローカルマネージャー育成のステップと権限委譲の進め方 |
| ④ | 人材育成を「制度」で終わらせないための仕組みづくり ・単発の研修で終わらせない運用サイクル(目標設定→実行→振り返り→改善) ・育成の進捗を可視化し、経営の数字とつなげる仕組み ・組織の自立に向けたロードマップと、日本本社の関わり方 |

Tokyo Consulting Firm Sdn. Bhd.
マレーシア法人
長山 毅大
管理事務や会計税務をメインに顧客サポートをしており、その他、人事労務や法務などの分野も含めて、
日系企業及び外資企業のバックオフィスにかかる経営サポートを行っております。
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