セミナー/イベント
| 開催日時 | 2026年10月1日(木) 15:00〜16:00(日本時間) |
|---|---|
| 開催形式 | オンライン(Zoom) |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | 「頑張っているのに、なぜか会社が楽にならない」と感じている経営者 属人化や感覚経営から抜け出せないことに課題を感じている経営者 仕組み化やマニュアル化を試みたが、定着しなかった経験がある経営者 会社の成長段階に応じた経営のあり方を学びたい経営者 AIや事実データを、これからの経営判断に活かしたい経営者 |
| 注記 | 同業他社様へはご参加をご遠慮いただいております |
人を採用しても、社員が忙しそうに働いていても、会社はなかなか楽になりません。多くの中小企業では、「感覚」や「経験」に頼った経営判断が積み重なり、気づかないうちに"人に依存した経営"から抜け出せなくなっています。
これは特定の会社の問題ではなく、企業が成長する過程で必ず直面する構造的な課題です。仕組み化やマニュアル化を試みても、"作って終わり"になり、現場は変わらず属人化したままということも少なくありません。
本セミナーでは、なぜ会社は"感覚経営"から抜け出せないのか、その構造を紐解いたうえで、"事実"にもとづいて経営を組み立て直すための考え方をお伝えします。あわせて、実際に自社の業務を1か月実測して見えてきた実例もご紹介します。
※プログラムは一部変更の可能性がございます。
| ① | なぜ「忙しい」のに、会社は楽にならないのか 仕事量と成果が比例しない構造的な理由と、"人に依存した経営"の限界 |
| ② | 「属人化」「感覚経営」は、なぜどの会社にも起きるのか 起業家依存→幹部依存→標準化→省人化という、会社が成長する過程で必ず通る構造。放置すると悪化していくメカニズムを解説します |
| ③ | "感覚"から"事実"で経営するという発想転換 仕組み化・マニュアル化だけでは会社は自走しないという考え方。「事実・推定・不明」を分けて捉える視点と、観測→仮説→本人確認→改善というサイクルの考え方 |
| ④ | 実際に測ってみたら、何が起きたか 自社の業務を1か月実測した結果の一例をご紹介(月331時間の"消えた時間"、社員約2人分に相当) |
| ⑤ | 質疑応答 |

株式会社東京コンサルティングファーム 代表取締役
増田 鉄矢
2005年 久野康成公認会計士事務所に入所し、国内における会計・税務業務全般を行う。
その後、同社の海外展開が加速度的に進む中で、2012年に海外赴任(インド)を経て、帰国後は国際税務、クロスボーダーM&A、移転価格対応など海外ビジネスでの税務問題に関するコンサルティングに携わる。
2017年に株式会社東京コンサルティングファームの代表取締役に就任し、全世界でのマネジメントを行う傍らで、書籍執筆やセミナーなどの活動を行っている。
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