セミナー/イベント

オンライン(Zoom) 税務 Coretax SP2DK 移転価格 グローバル・ミニマム課税
9月16日(水)

後手に回らない現地税務

〜Coretax本格運用と2026年インドネシア税務調査リスクの要点〜

後手に回らない現地税務 ― Coretax本格運用と2026年インドネシア税務調査リスクの要点
開催日時2026年9月16日(水) 15:00〜16:30(日本時間)/インドネシア時間 14:00〜15:30
開催形式Zoomによるオンライン開催
開催場所オンライン開催(Zoom)
お申込み後に視聴URLをご案内いたします
参加費無料
対象インドネシアに現地法人・拠点がある日系企業様
インドネシア駐在員・現地拠点長・経理税務ご担当者様
本社の国際部・経理部・税務部で現地税務対応にお困りの方
※恐れ入りますが、同業者様のご参加はご遠慮いただいております。
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セミナー概要

2025年に本格稼働した税務行政システム「Coretax」により、インドネシアの税務執行は大きく様変わりしました。データ照合の自動化により税務調査・説明要求状(SP2DK)は急増し、2026年上半期だけで約25万通が発出されています。

加えて、9月30日にはグローバル・ミニマム課税の納税者登録期限が迫るなど、対応を先送りできない論点が重なっています。

本セミナーでは、制度の解説にとどまらず「今すぐ何を確認し、誰に何を指示すべきか」を、2026年9月時点の最新情報に基づいて具体的にお伝えします。

経理・税務のご担当者様が明日から使える実務チェックポイントと、経理経験のない駐在員責任者様でも「何を確認し、誰に指示すべきか」が分かる説明をお届けします。

90分
セミナー時間
Zoom
オンライン開催
無料
参加費
税務
メインテーマ
  • Coretax本格運用と2026年施行のPP20/2026、電子インボイス、VAT還付制度改正の実務を押さえる
  • 源泉税・日尼租税条約・移転価格税制の全面改正で「日本親会社への支払」を整理する
  • 急増するSP2DKへの初期対応と、グローバル・ミニマム課税登録期限(9/30)への対応を明確化する

※セミナーの開催内容の詳細は事前に変更される場合がありますので、予めご了承ください。

プログラム


12分
税務行政システム(Coretax)本格運用と申告実務
・Coretax移行の現在地/運用トラブルの4類型
・2026年に新設された納付・税務代理人ルール

18分
法人所得税・付加価値税(VAT)・電子インボイス
・0.5%課税の対象縮小(PP 20/2026)
・現物給与の損金算入要件
・電子インボイスの実務
・VAT還付制度の全面改正

12分
源泉所得税と日尼租税条約
・源泉税クイックリファレンス
・日本親会社への支払(PPh23・26)
・租税条約手続の新書式
・配当に関する新通達

14分
移転価格とグローバル・ミニマム課税
・移転価格税制の全面改正と予備分析義務/文書化要件
・グローバル・ミニマム課税の登録期限(2026年9月30日)とタックスホリデーへの影響

16分
税務調査(SP2DK)対応と税務ガバナンス
・調査体制の構造変化とSP2DK急増の背景
・調査フローと異議申立て
・現地・本社で組むべきガバナンス体制
質疑応答ご質問への回答・無料個別相談のご案内

登壇者

飯島 淳

PT. Tokyo Consulting

飯島 淳

当社マレーシア法人に駐在後、2024年よりインドネシアに異動。会計税務をメインに顧客サポートをしており、その他、人事労務や法務等の分野も含め、日系企業及び外資企業のバックオフィスにかかる経営サポートを行っている。

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