セミナー/イベント
〜久野式フレームワークで読み解く、“利益が残る会社”の作り方〜
| 視聴形式 | オンライン(アーカイブ動画) |
|---|---|
| 視聴時間 | 約60分 |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | 中小企業の経営者・役員 経営企画・財務・経理部門の責任者 売上は伸びているのに利益やキャッシュが残らないとお悩みの方 社長に依存しない組織づくりを進めたい方 |
| 注記 | 同業他社様へはご参加をご遠慮いただいております |
売上は伸びているのに、なぜか資金繰りが苦しい。社員は頑張っているのに、利益が思うように残らない。こうした悩みの原因は「努力不足」ではなく、利益が残る「構造」ができていないことにあります。本アーカイブ動画では、「利益目標」を先に決めて逆算する黄金比率、経営全体を一枚で可視化する8マス計画書、成長ステージを見極める起業家クワドラント、自走する組織を設計する価値循環モデルの4つの久野式フレームワークを用いて、偶然ではなく「設計された利益」をつくり、利益を2倍にするための考え方と進め方を解説します。
※プログラムは一部変更の可能性がございます。
| ① | なぜ、頑張っている会社ほど苦しくなるのか 「利益が出ている会社」と「お金が残る会社」の違い/売上成長だけでは会社は良くならない/問題は“努力”ではなく“構造”にある |
| ② | 利益は「偶然」ではなく「設計」で決まる 「黄金比率」を使った利益企画/理想の利益構造とは何か/利益を2倍にする設計の考え方 |
| ③ | なぜ、設計しても利益が出ないのか 「久野式8マス計画書」による経営構造分析/戦略・財務・組織・業務の全体最適/「部分最適経営」からの脱却 |
| ④ | なぜ、売上が伸びても苦しくなるのか 「起業家クワドラント」でみる成長の仕組み/「人に頼る経営」の限界/成功体験が会社の成長を止める |
| ⑤ | どうすれば“利益が残る会社”になるのか 利益を生む仕組み〜価値循環モデル〜/利益を生み続ける組織の作り方/組織・評価・仕組みの連動 |

東京税理士法人 代表社員
増田 鉄矢
2005年 久野康成公認会計士事務所に入所し、国内における会計・税務業務全般を行う。
その後、同社の海外展開が加速度的に進む中で、2012年に海外赴任(インド)を経て、帰国後は国際税務、クロスボーダーM&A、移転価格対応など海外ビジネスでの税務問題に関するコンサルティングに携わる。
2017年に株式会社東京コンサルティングファームの代表取締役に就任し、全世界でのマネジメントを行う傍らで、書籍執筆やセミナーなどの活動を行っている。
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