【7月21日】【Webセミナー】見落としがちなメキシコ進出の落とし穴~進出形態の選定からREPSE・PTU労務対策までの実務対応~

セミナー概要

本セミナーは、メキシコへの新規進出や拠点設立を検討されている企業様向けに、単なる制度解説に留まらず、進出を成功させるための「実務対応」にフォーカスしたセミナーです。
近年、ニアショアリングやUSMCA(米国・メキシコ・カナダ協定)の影響により、メキシコへの投資は急速に加速しています。一方で、

・どの進出形態(現地法人、駐在員事務所、シェルターサービス等)が自社に最適か判断できない
・複雑な労務規制(REPSEやPTU等)への対応が分からず、人材確保に苦戦している
・現地の税務コンプライアンスへの理解不足で、予期せぬペナルティのリスクを抱えている

といった実務上の課題に直面する企業も少なくありません。
本セミナーでは、メキシコビジネスの最新動向を整理した上で、
なぜ今、メキシコなのか(投資環境の再確認)
設立準備から運営開始までに「いつ」「何を」すべきか

進出後に陥りやすい「労務・税務の落とし穴」と具体的な解決策
を分かりやすく解説し、貴社のメキシコ進出を確実に成功へと導くためのステップを提示します。


詳細

プログラム

 ① メキシコ投資環境の最新動向と進出の意義

ニアショアリングの潮流と製造業のトレンド

USMCA下におけるメキシコ拠点の役割

② 進出形態の選定と法人設立の実務ポイント

SA de CV、SASなど各法人の特徴と比較

設立プロセスでよくある遅延要因とその対策

③ メキシコ特有の労務管理と法規制への対応

外注規制(REPSE)への実務的な対応

利益分配金(PTU)制度と賃金体系の構築

④ 国際税務・会計コンプライアンスの重要事項

メキシコにおける税務申告のデジタル化(CFDI)への対応

見落としがちな税務リスクとインセンティブの活用

⑤ 拠点立ち上げに向けたロードマップと成功の鍵

進出準備から操業開始までの標準的なスケジュール

現地マネジメントを円滑にするためのポイント

※プログラムは一部変更する可能性がありますことご留意ください。

受講対象

・メキシコへの進出を具体的に検討されている経営者、企業の担当者
・企業の海外事業担当者

など 奮ってご参加頂ければと思います。

※誠に恐れ入りますが、同業他社の方へは参加をご遠慮いただいております。
何卒ご了承ください。

セミナー講師

山本 章央 (やまもと ふみお)

Tokyo Consulting Firm S.A. de C.V.

学生時代にバックパックで世界を旅した際、各地に日本企業を見かけ感動し、今は日本企業の海外展開を支援する側に。
現在はメキシコを中心に、会社設立・会計・バックオフィスといった顧客サポートを行っている。

日時

2026年7月21日(火) 14:00~15:00(日本時間)

会場

Web会議ツール「Zoom」にて開催いたします。
前日および当日にセミナー参加用URLをメールにて送付いたします。

※事前にご利用のPC・スマートフォン等で、ZOOMがご利用可能かご確認ください。
※ZOOMのアカウント名はフルネーム(ローマ字)にて
ご参加いただくようお願いします。

お問い合わせ先:f-info@tokyoconsultinggroup.com

参加費

無料


お申し込み方法

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    なお、勝手ではございますが、同業他社からのお申し込みはご遠慮ください。
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    東京コンサルティンググループ

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