インド 源泉徴収税の納付までの流れ

税務

皆さま、こんにちは。
チェンナイ支店マネージャーの太田佑弥です。

今回は源泉徴収税の納付までの流れについてご紹介いたします。

 

インド、もしくは海外でビジネスをする上で知っておくべきことですので、ご紹介しようかと存じます。

実際に何も情報がない状態で進めるのは不安もありますよね。
逆に、情報がたくさんありすぎてどこの情報を拾えばよいかわかりにくい部分もございます。

弊社では27ヶ国44拠点保有しており過去事例がたくさんございます。
そのデータ中からこういった場合どういう対策を取ればよいのかということをお話したいと思います。

あくまで一例ですので、ご質問ございましたら、ご連絡いただければと思います。

 

取引関係は、以下の通りです。

  • A社:B社への業務提供をしている
  • B社:A社へ報酬として支払う予定

 

サービス完了後、A社は請求書をB社に発行し、B社は源泉徴収税(請求額の10%)を控除した金額をA社に支払います。

この時に交渉した源泉徴収税は、毎月税務当局へ支払うことになっております。
そのため、B社は必ず支払わなければなりません。「そして、TDS Returnに合わせて四半期に一度B社は、A社に対してTDS納付の証明書としてForm16Aを発行します。

このような流れで源泉徴収税は対応されております。


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東京コンサルティングファーム・デリー拠点
太田 佑弥(おおた ゆうや)

 

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