「インド進出成功 インド子会社の組織化に向けて 教育セミナーの意義について」

 

皆さん、こんにちは。

インドは最高に楽しいですよ!の

インド及びインド周辺国統括の小谷野勝幸です。

 

日々皆様のより良い未来を創るコンサルティングを

行っています。

 

本日は、インド子会社の組織化に向けての教育セミナーの意義についてお話しします。

 

宣伝!先日発売された弊社の中国本です。是非、ご覧ください。

新発売 TCGの中国の投資・M&A・会社法・会計税務・労務

 

弊社では、会計や人事に関わらず真のお客様の

お困りごとを解決しております。

 

現地でのビシネスプロジェクト管理

日本人駐在員の方の業務改善と支援

ローカライゼイション化のプロセス構築から導入完了までの長期的支援

 

特にインド人マネージャーへの教育は、皆様関心が高く

当社からも多くの企業様で支援しています。

 

その中でのお困りごとで、

1.○○を学ばせたいから、教育セミナーを行いたい。

しかし、過去自社でやったがやったきりで3日後には忘れていた。

2.そもそも年間の教育プランの構築から支援してもらいたい

しかし、忙しくなかなか手を付けられていない

 

等、色々なお困りごとが良さられます。

 

この中では、セミナーの効果がでないということが、

一般的にお困りごとで主となります。

 

そんな企業様には、下記の様な質問をします。

セミナーをなぜ行うのか?

そのセミナーを通して、どのような顧客のより良い未来を作り出したいのか?

それはなぜか?

それを行うには、企業どうなっているべきなのか?

その時、セミナー参加者には、どうなっていてほしいのか?

そうなると、どのようにセミナー参加者にとってはメリットがあるのか?

メリットについて着眼点を変えて3つ上げるとすると何があるのか?

 

というように、セミナーを開催する以前の段階で、共に

その本質を何度も確認し案を出していきます。

 

それは、セミナーの目的はもちろんですが、その背後にある

真のお困りごとや動機付け、担当者様の熱い思いなど異なる

着眼点から確認し、限られた時間と予算を有効に使用し

成果を出すためにコミットメントします。

 

例えば、良く問題解決セミナーをやりたいと伺います。

そこでよくよく話を伺うとBというもっと本質的なお困りごと、

日本人とインド人の立場の違いによる危機感のズレについて

解決をしたいとう別の本質的な原因がある時もあるためです。

 

駐在員の方々は、インドでは、やりたいけど、なかなかできない、

本当にやっていることは、正しいのか?なぜ成果がでないのか?と

思うことがやはり実際多くあると思います。

 

このようなお困りごとが少しでもあれば、ぜひ一緒に解決をしていきましょう。

 

 

弊社では、インドにおける幅広いお困りごとを解決致します。

インド進出から進出後の会計、税務、人事、労務、法務も含み対応しております。

お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

東京コンサルティングファーム

インド国 取締役

小谷野 勝幸

 

※)記載しました内容は、作成時点で得られる情報を基に、細心の注意を払って作成しておりますが、その内容の正確性及び安全性を保障するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても情報提供者及び弊社(株式会社東京コンサルティングファーム並びにTokyo Consulting Firm Private LimitedおよびTokyo Consulting Firm

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