インド進出成功―インドの夏野菜と日系合弁企業

皆さん、こんにちは。
インド及びインド周辺国統括の小谷野勝幸です。

日本では、もう2か月程過ぎると夏になりますね。
すでに日本では一足先にナスやトマト、スイカなど
夏野菜や果物等が店先にならび始めているのではないでしょうか。

インドでは、つい先日気温が41度を記録し
夏がこれから本格化する季節に入ってきました。

しかし、インドではまだ生産およびその管理体制が
発展途上であるため私達駐在員が通うスーパーでも
棚の半分以上に何もない状態もよく見かけられます。

日本の在庫・輸送管理の正確さと商品がしっかりと
棚に並んでいる景色が非常に懐かしくなります。

弊社のマネージャーが、日本での素晴らしい点を上がる際に
スーパーやコンビニでの品ぞろえや接客サービス(質やスピード)に
感動していました。

上記のような現状と需要に目をつけ2014年4月25日に
ヤンマー、三井物産とCoromandel International Limitedでの
合弁企業の設立を行う旨発表がありました。

現地では、ヤンマーの十八番である田植やコンバイン機器の
生産・販売サービスを提供予定となっています。
ヤンマーの機器を使用した農家が社会へより貢献し、安定した量と
質を確保し消費者の信頼を得ることができればインドに日本式農法で
生産された作物ブームを期待します。

合弁先候補企業の選出や合弁契約書の作成など少しでも
ご質問があれば上記までお気軽にご連絡くださいませ。

 

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東京コンサルティングファーム
インド国 取締役
小谷野 勝幸

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