タイにおける生産性向上のカギはローカライゼーション

お世話になっております。

TCFタイの高橋です。

 

今週のブログは、“生産性向上のカギはローカライゼーション”に関して、

記載していきたいと思います。

 

近年、タイに設立している法人は、

大きく成長を続ける企業、また反対に、閉鎖に追い込まれてしまう企業など、

2極化が始まりつつあります。

 

成長を続ける企業と閉鎖に追い込まれてしまう企業の大きな違いの1つとして、

ナショナルスタッフのマネジメント力が大きく影響していると考えられます。

 

日本人が管理部門につきっきりになってしまっている企業は、

総じて大きく成長することができていません。

 

また、大きく成長している企業の特徴としては、

従業員のモチベーションが高く、

企業としてもその国にあった評価制度が日本人の工数をかけることなく、

しっかりと運用されています。

 

今後、タイ法人の在り方としては、

ASEANの統括拠点となる動きがさらに進んでいくと考えられます。

 

その中でタイのナショナルマネージャーのマネジメントスキルは

必要不可欠となっていきます。

 

そのため、企業としては、いかに日本人駐在員の工数また費用を減らす、

そして真のナショナルマネージャーを育てる、ことが求められてきます。

 

そのカギを握るのが評価制度となります。

弊社では、このマネジメントの問題に着目し、会計会社の視点から

見た評価制度をお客様に導入させていただいています。

 

もし興味のある方がいましたら、ご連絡頂ければ幸いです。

 

株式会社東京コンサルティングファーム タイ拠点

髙橋周平

※)記載しました内容は、作成時点で得られる情報をもとに、最新の注意を払って作成しておりますが、その内容の正確性及び安全性を保障するものではありません。該当情報に基づいて被ったいかなる損害についても情報提供者及び当社(株式会社東京コンサルティングファーム並びにTokyo Consulting Firm Co., Ltd.)は一切の責任を負うことはありませんのでご了承ください。

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2019-10-23

東京コンサルティンググループ

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