【6月10日】【Webセミナー】利益を2倍にする「利益構造改革」セミナー ~久野式フレームワークで読み解く、“利益が残る会社”の作り方~

セミナー概要
社長が現場を離れても利益が残り続ける——そんな「自走する組織」は、努力ではなく“構造”でつくられる。本セミナーでは、久野式フレームワーク(黄金比率・8マス計画書・起業家クワドラント・価値循環モデル)を用いて、利益を2倍にするための設計思想と実装ステップを体系的に解説する。
売上成長に頼らず、戦略・財務・組織・業務を全体最適でつなぎ、“偶然の利益”から“設計された利益”へと経営を転換するための実践プログラムである。社長依存から脱却し、3ヶ月不在でも回る組織を本気でつくりたい経営者・経営幹部の方にお勧め。
詳細
プログラム
1.なぜ、頑張っている会社ほど苦しくなるのか
・「利益が出ている会社」と「お金が残る会社」の違い ・売上成長だけでは会社は良くならない ・問題は”努力”ではなく”構造”
2.利益は「偶然」ではなく「設計」で決まる
・”黄金比率”を使った利益企画 ・理想の利益構造とは何か ・利益を2倍にする設計の考え方
3.なぜ、設計しても利益が出ないのか
・”久野式8マス計画書”による経営構造分析 ・戦略・財務・組織・業務の全体最適 ・”部分最適経営”からの脱却
4.なぜ、売上が伸びても苦しくなるのか
・”起業家クワドラント”でみる「成長の仕組み」 ・「人に頼る経営」の限界 ・成功体験が会社の成長を止める
5.どうすれば”利益が残る会社”になるのか
・利益を生む仕組み ~価値循環モデル~ ・利益を生み続ける組織の作り方 ・組織・評価・仕組みの連動
※プログラムは一部変更する可能性がございますのでご注意ください。
受講対象
・売上は伸びているのに、なぜか手元に利益・キャッシュが残らないと感じている経営者の方
・社長自身がプレーヤーとして動き続けており、現場を離れられない状態に課題を感じている経営者の方
・「人に頼る経営」から「仕組みで回る経営」へ転換したいと考えている経営者・後継者の方
・戦略・財務・組織・業務がバラバラに動いており、全体最適での経営構造を再設計したい経営幹部・財務責任者の方
・自社の利益構造を客観的に分析し、利益を2倍にする中期的な打ち手を描きたい中堅・中小企業の経営層の方
・組織・評価・業務の仕組みを連動させ、利益を生み続ける自走型組織を構築したい経営者の方
※誠に恐れ入りますが、同業他社へはご参加をご遠慮いただいております。予めご了承ください。
セミナー講師
小林 祐介(こばやし ゆうすけ)
株式会社東京コンサルティングファーム
取締役 代表CFO
世界26カ国において、事業拠点設立・会計税務・監査・人事労務をはじめとする企業サポートを行う。
2006年に同社に入社。2012年に代表取締役に就任し現在に至る。
日時
2026年6月10日(水) 15:00~16:00(日本時間)
会場
Web会議ツール「Zoom」にて開催いたします。
前日および当日にセミナー参加用URLをメールにて送付いたします。
※事前にご利用のPC・スマートフォン等で、ZOOMがご利用可能かご確認ください。
※ZOOMのアカウント名はフルネーム(ローマ字)にて
ご参加いただくようお願いします。
お問い合わせ先:f-info@tokyoconsultinggroup.com
参加費
無料
お申し込み方法
※都合により開催日程、会場、内容の変更または開催を中止させていただく場合がございます。どうぞご了承ください。 ※その他
ご質問等は、お気軽にお問い合わせください。
東京コンサルティンググループ



