BIRでのオンライン提出可能な項目が追加

税務

皆さん、こんにちは!
東京コンサルティンググループ フィリピン拠点の古谷 桃可です!

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

さて、今回はBIRでのオンライン提出可能な項目が追加について
お話していこうと思います。

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【BIRでのオンライン提出可能な項目が追加】

 

2023年8月3日にフィリピン内国歳入庁であるBIR(Bureau of Internal Revenue)より

交付されたRevenue Memorandum Circular No. 79-2023より

オンラインシステムのeFPS (Electronic Filing and Payment System)で

申告および支払いが可能な項目が追加されたと発表されました。

 今回、追加された項目は下記の通りとなります。

・1600-PT:月次のその他%率適用の源泉申告書

 (翌月10日までの申告)

・1600-VT:月次のVAT源泉申告書

 (翌月10日までの申告)

・1602Q:四半期の利息/債権にかかる税申告書

 (四半期末の翌月末までの申告)

・1603Q:四半期のフリンジベネフィット税申告書

 (四半期末の翌月末までの申告)

・2551Q:四半期のパーセンテージ税申告書

 (四半期末から25日以内までの申告)

・2552:パーセンテージ税登録を行う証券等の税申告書

 (回収から3銀行営業日以内の申告等条件により変更)

 2023年8月10日現時点では、未だ弊社eFPSへの上記項目追加の反映は行われていませんでした。

仮に、提出期限に迫っても反映されていない場合は、BIRへ直接該当項目のオンライン上での追加を申請する必要があります。

万が一、それに間に合わない場合は会社が所在するRDO(Revenue District Office)にてeBIR(従来の方法)での

申告をする旨を通知し認可を得る必要がります。

<参照文献>

(Revenue Memorandum Circular No. 79-2023)

 

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古谷 桃可

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