コロナの影響による政策金利の引き下げについて

税務

ミンガラーバー
ミャンマー拠点の西野由花です。

 

ミャンマー中央銀行は4月1日より政策金利の1.5%の引き下げを行うと発表しました。これにより中央銀行の

  • 年利が9%~8.5%
  • 貸出金利上限が13%→11.5%
  • 預金金利上限が8%→6.5%

となります。

ミャンマー中央銀行はコロナウイルスの影響を鑑み、3月13日に0.5%の金利引き下げを発表していましたが、この0.5%からさらに1%の金利引き下げが行われたこととなります。
ミャンマーで制作金利の引き下げが行われたのは8年ぶりのこととなります。

世界銀行による発表では2019年度のミャンマーの経済成長率は3%となるだろうと予想されるなど、新型コロナウイルスの経済への影響については今後も確認していく必要があります。

 

以上となります。
ミャンマーにおけるコロナウイルスへの対応は日々変化しており、随時新たな通知が公開されます。
今回の記事は2020年4月9日現在の情報となっており、情報の変更がある可能性がございますこと、ご了承ください。

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Tokyo Consulting Firm Co., Ltd (ミャンマー)・ヤンゴン駐在員
西野由花(Nishino Yuka)

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