インド同弁企業での問題と解決策

 

みなさん、こんにちは。
デリー駐在員の吉田です。

今週はインド同弁企業での問題と解決策について見ていきましょう。

 

インドでは同族企業が多くあります。同族経営の合弁先家族が会社の資金で私物を購入していました。
経営者一家が会社のクレジットカードを自由に使えたことが問題でした。

問題の詳細は、同族経営のため経理部門も経費として承認する会社構造と経営者に口出しすると解雇になる可能性があり注意できない会社構造にありました。

同族経営は会社の資金を家族のものと考える会社もあります。
合弁比率が同族経営の合弁先であり日系企業が主導で対応できない。
そのような時に外部に内部統制を委託する必要が有ります。

 

インドでは日本では起こらないような問題が起こり得ます。
特に進出間もない頃はインドでの風習や環境に飲まれてしまいがちとなります。

経験の長い企業に解決策を相談することで進出後の会社運営を早期に軌道にのせられます。

 

弊社では内部統制に関するご質問も承っております。
お気軽にご質問いただければ幸いです。

 

 

Tokyo Consulting Firm Private Limited
東京コンサルティングファーム・デリー拠点
吉田健人

 

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