物品税(Excise Duty)の改定

皆さん、こんにちは!
東京コンサルティンググループバングラデシュ拠点の谷之口大輝です!

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。

さて、今回は「物品税(Excise Duty)の改定」についてお話していこうと思います。

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物品税(Excise Duty)の改定

 

 2024年7月度よりFinance Act(財政法)の改定により税額の変更がありました。

バングラデシュで銀行口座(法人口座及び個人口座)を所有すると年に一度、『Excise Duty(物品税)』という項目で税金が引かれます。

Excise Dutyは口座保有者が銀行へ支払う税金ではなく、銀行が口座保有者より回収しバングラデシュ政府へ納税するものです。

また、Excise Dutyの金額は各銀行口座の最高残高額に応じて異なりますが、最高残高額が100,000BDTに満たない場合にはExcise Dutyは発生しません。

下記変更点をまとめた表をご確認ください。

 

【Excise Duty一覧】

(例)

駐在員事務所及び支店については会社登記の際に親会社より最低50,000USDの運転資金の送金が必要になります。

その場合、物品税として5,000BDTが引かれます。

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