カテゴリー:労務
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バングラデシュの縫製業の社員への給与支給(COVID-19)
バングラデシュでのCOVID-19感染者数は2020/3/8に最初の感染者が確認されてから、2020/4/6で100人を突破し、2020/4/9には1日の感染者増加数が100人を超えました。 さらに、2020/4/26…詳細を見る -
ロックダウン中の給与支給及びLaid OffTerminationの取り扱いについて
労働省(Ministry of Labour and Employment)は、5月10日、以下の内容の通達を発出しました。 5月21日より開始される第1イード(Eid-ul-Fitr)以前に従業員をLaid Off(…詳細を見る -
外国人のビザ有効期限延長について(ロックダウン期間中の対応)
コロナウイルスの拡大防止のため、バングラデシュ政府は3/26から4/25まで祝日(Government Holiday)とし全国民に自宅待機を促しています。 (2020年4月16日現在) ※金曜日及び土曜日については…詳細を見る -
バングラデシュにおける従業員の有給休暇(Annual Leave)の買取りについて
バングラデシュでは、労働法上、従業員に3種類の有給休暇を付与する必要があります。 臨時休暇(Casual Leave) 傷病休暇(Sick Leave) 有給休暇(Annual Leave) …詳細を見る -
バングラデシュにおける現地スタッフの雇用義務
バングラデシュにおいは、外国人1名雇用毎に現地スタッフを一定人数雇用することを義務付けています。これは、現地人の雇用機会確保のために設けられているルールとなります。 バングラデシュにおける現地スタッ…詳細を見る -
経済特区(BEPZA:Bangladesh Economic Processing Zone Authority)法の改定の特記事項
バングラデシュには、計8か所のEPZ(Export Processing Zone)があり、輸出産業の労働環境を守るために、特別にEPZ専用のBEPZA法(Guideline of EPZ)が設けられています。 2…詳細を見る -
バングラデシュにおける取締役会決議について
バングラデシュにおいては、株主については総会の際に代理人を指名し、株主に代わって決議に参加することは可能ですが、取締役については、基本的に代理人を指名することができません。従って、取締役会については、…詳細を見る -
バングラデシュにおける事業所開設時の必須準備事項
バングラデシュに投資を行い事業所(現地法人、支店、駐在員事務所)を開設する際は、事業所の形態によって若干のコンプライアンスは異なりますが、共通して整備すべきものが何点かあります。 …詳細を見る -
労働者の傷害保険(EII: Employment Injure Insurance)について
バングラデシュでは、日本で言う国民保険や年金制度といったものがほとんどありません。積立基金(PF: Provident Fund) はバングラデシュでも存在するものの導入は任意で、導入企業は過半数に満…詳細を見る -
女性に優しいバングラデシュ法
日本では男女の労働者に対する待遇は法律上、ほとんど差がないのに対しバングラデシュの労働法は女性労働者に対して優しい法律になっています。世界ジェンダーギャップ指数ランキング(2017年)によれば、バング…詳細を見る