ステイパーミット(追加書類)

法務

こんにちは、ミャンマー・ヤンゴン駐在員の黒田 真理(くろだ まり)です。

 

11月に入り、ミャンマーも朝晩は涼しい時期になりました。

体調管理に気を付けましょう。

 

今回はステイパーミットの追加書類についてお話をさせて頂きます。

 

最近、ステイパーミットを担当しているDICA担当者が変更になったようです。

内容をかなり細かくチェックしているようで、

MrやMsの付け忘れ等でも受理をしかねる場合もあり、

しっかり入力を行わなければなりません。

また、以前はちょっとしたところを修正ペンで修正も可能でしたが、

こちらの担当者はそういったことも認めないとのことです。

 

また、以前プラスされた外国人労働者リストに加えて、

ローカルスタッフのリストの提出も必要になりました。

10月18日には必要なかった書類ですが、20日の申請の際は、

このローカルスタッフリストの提出も必要になっています。

何百人もスタッフがいる場合は就業している人数等を記載すれば良いですが、

数名のスタッフの場合は、

氏名、ポジション、NRC番号の記載が必要になります。

 

この書類は以前MIC認可を取得している企業に向けて発表されている

Stay Permit申請時書類と同様のものになっています。

個人として取得が必要であった大使館からの在留届出済書や住居ward officeからのレターが不要になった分、

会社として準備するべき資料が多くなってきています。

 

 

弊社では、進出前のFS調査から、会社設立、会計・事務、労務など進出に係るサポートを一貫してご提供しております。設立、設立後についてご質問やご不安などございましたら、お気軽に、下記までご連絡頂ければと思います。

 

 

Tokyo Consulting Firm Co., Ltd. (ミャンマー)

ヤンゴン駐在員

黒田 真理

 

 

 

 

 

※)記載しました内容は、作成時点で得られる情報をもとに、最新の注意を払って作成しておりますが、その内容の正確性及び安全性を保障するものではありません。該当情報に基づいて被ったいかなる損害についても情報提供者及び当社(株式会社東京コンサルティングファーム並びにTokyo Consulting Firm Co., Ltd.)は一切の責任を負うことはありませんのでご了承ください。

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