観光業復活の兆し:マレーシアが14位にランクアップ

皆さん、こんにちは!
東京コンサルティンググループマレーシア拠点の木谷 鎮也です!

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さて、今回は「観光業復活の兆し:マレーシアが14位にランクアップ」についてお話していこうと思います。

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観光業復活の兆し:マレーシアが14位にランクアップ

 マレーシアは、2024年版「世界で最も人気のある観光地」で14位にランクアップしたというニュースが報じられました。

 前年は15位だったことを考えると、この躍進は注目に値します。このランキングは、世界観光機関(WTO)が収集した国際入国者数データに基づいており、米国のDatapandas社が発表したものです。 具体的には、2023年にマレーシアを訪れた観光客の数は2610万人に達し、前年の2014万人から大幅に増加しました。この増加は、マレーシアの観光業が回復しつつあることを示しており、政府や観光業界の努力が実を結んでいることが伺えます。特に、マレーシアの豊かな文化、美しい自然、そして多様な食文化が観光客を惹きつけている要因と考えられます。 また、東南アジア全体の観光動向も興味深く、タイが3980万人で8位にランクインしており、依然としてこの地域の観光の中心地であることが確認されました。さらに、ベトナムは21位(1800万人)、インドネシアは27位(1550万人)、シンガポールは28位(1510万人)と続いています。これらの国々も、観光業の復活に向けて努力を重ねていることがわかります。 ランキングのトップにはフランスが君臨しており、8940万人の観光客を迎えています。次いでスペインが8370万人、アメリカが7930万人と続きます。日本も3,230万人で11位に位置付けられており、アジアの中では重要な観光地としての地位を保っています。

 このように、マレーシアを含む多くの国々が観光業の復興に向けて積極的に取り組んでいることは、今後の経済回復にも大きな影響を与えることでしょう。観光客の増加は、地域経済の活性化や雇用創出にも寄与するため、各国の政府や観光業界にとっては非常に重要な課題となっています。

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