インドにおける法人設立

こんにちは、ムンバイ駐在員の疋田です。

今週は出張につき半年ぶりに日本に滞在しています。東京はちょうど梅雨があけたとのことで、ムンバイよりも暑いくらいですね。

さて、本日は、インドにおける法人設立登記申請につきお話したいと思います。

法人の設立登記申請に際しては、Form1、Form18、Form32という3種のFormをオンラインにて会社登記局(ROC)へ提出することとなります。

Form1は、インド会社法に基づいて設立手続を行ったことを宣言する書類、Form18は登記住所を申請するための書類、Form32は取締役を登録するための書類です。

各Formには、添付しなければならない書類があります。
例えば、Form1には、法人の基本定款、附属定款の添付が必要となります。
また、最近の改訂により、Form18に住所証明の添付が必要となりました。

法人の定款や住所証明等の必要書類に不備がある場合、登記申請及び登記完了の遅れにつながりますので、事前に専門家による確認をすることが望ましいといえます。

また、最近のForm18の変更のように、各種Formは、事前の連絡なく、ROCの都合により急に変更されることも考えられますので、アップデートされた適切な情報を入手しておく必要もあります。

弊社では、これまでの経験を活かし、最新の最適な情報にて設立登記申請のサポートをさせていただいております。
インドにおける法人設立に際して、ご質問、ご不明点等ございましたらぜひ一度ご連絡ください。

以上

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