カテゴリー:労務
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試用期間(Probation Period)について
バングラデシュにおいては、従業員採用時に試用期間を設けるケースが多くあります。試用期間(Probation Period)については、労働法でも定められており、以下の条件で定めることができます。 ・ 事務職員:6ヵ…詳細を見る -
従業員の解雇/契約解除について
バングラデシュにおける従業員の解雇の方法には、大きく雇用解除(Termination by Employer)と懲戒解雇(Dismissal)2つの方法があります。 雇用解除(Termination by Emplo…詳細を見る -
Provident Fund(積立基金)について
会社は、従業員への福利厚生として積立基金制度(PF:Provident Fund)を導入することが可能となっています。また労働法では、3/4以上の従業員からの申し出があった場合は、PFを導入しなければならないとされていま…詳細を見る -
欠勤時の給与控除について
バングラデシュ労働法及び労働規則は、欠勤時の給与控除について、下記の計算に基づいて1日分の給与を算出し、控除するものと定めています。 1日分の給与控除金額 = 基本給* ÷ 30(日) 基本給*: 労働規則英訳…詳細を見る -
労働法で定められている休暇手当について2
3 傷病休暇(Sick Leave) 1月~12月(カレンダー歴)に14日間、臨時休暇が付与されます。この休暇を使用するには、医師からの診断書が必要となります。診断書がない場合は、有給を使用するか、給与からの控除で対応し…詳細を見る -
ワークパーミットのキャンセルについて(2)
ワークパーミットのキャンセルには、大きく以下の書類が必要となります。また、ワークパーミットは投資庁(BIDA:Bangladesh Investment Development Authority)の管轄となり、当該省庁…詳細を見る -
ワークパーミットのキャンセルについて(1)
バングラデシュで外国人が就労する際はワークパーミットが必要となりますが、出向期間が終わり、帰任する際には、このワークパーミットをキャンセルする必要があります。 特に外国人の場合、個人所得税の納税義務は実務上…詳細を見る -
ワークパーミット取得後のプロセスについて
ワークパーミットを取得した後は、SB(Special Branch)及びNSI(National Security Intelligence)からの身元調査を受ける必要があります。その後、Security Clearan…詳細を見る -
ワークパーミットの取得時期について
バングラデシュで働くためには、ワークパーミットの取得が義務づけられています。新法人を設立し出向させる場合、もしくは既存の法人に出向させる場合等、様々な形で、駐在員を派遣することがあると考えられますが、ワークパーミットの取…詳細を見る