到着ビザ(Visa on Arrival)の具体的手続方法について

労務

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バンガロール支店マネージャー

坂本 佳代(さかもと かよ)

TEL: +91 91484 32351 / E-MAIL: sakamoto.kayo@tokyoconsultinggroup.com

 

皆さま、こんにちは。

バンガロール支店マネージャーの坂本です。

 

以前のブログでは、インドにおける到着ビザ(Visa on arrival)のご紹介をいたしましたが、

今週は、その取得について具体的な手続き方法についてお話したいと思います。

 

《空港における具体的手続き方法》

 

🌸手続き方法:①申請カウンターで申請書類とパスポートを提示

       ②指紋を両手分撮られる

       ③カウンターの一角で申請料金を支払う(カード・その他通貨現金 可)

       ④申請カウンターに申請料支払いレシートを再度提出

       ⑤VISA取得

       ⑥ETA用カウンターにVISAを提示して入国

         ※一般のイミグレーションを通る必要はない

 

🌸手続き場所:入国イミグレーションの奥に別のカウンターがある。

       手前にあるのがインドETA(事前申請)を行った人用のカウンター。

       一番奥にガラスのパーティションで仕切られたエリアがあり、

       そこが到着ビザ(Visa on arrival)のカウンター。

 

🌸必要書類:①Application form for Visa on arrival

       申請書の記載が必要。カウンターにも常備してあるが記載事項が多く

       時間がかかるので事前に書いて持っていく方がよい。

      ②申請料 2,000 Rs ※写真は不要

 

※Applicationはデリー空港のVISA案内画面から取得可能

URL:https://www.jal.co.jp/info/inter/pdf/130822.pdf

 

デリー空港URL:https://www.jal.co.jp/inter/airport/del/info/

 

 

→インド到着観光ビザ申請について

URL: https://www.jal.co.jp/info/inter/130822.html

その他参考ブログURL: http://etours.jp/india/8918

     

🌸備考(注意点)~体験談より~

①到着が11:00pmと遅かった為Visa on arrivalのカウンターに誰もいなかった。PCも立ち上がっておらず人を呼んでもらうのにも時間がかかった。Visa on arrivalは日本人のみ、且つ日本人も大半は通常VISA又はETAを使用していたため、深夜に到着して時間が無い場合は、ETAを行っておくほうが無難。

②申請料の支払いは、カウンターでカードでもその他通貨現金でもいいと言われたが、実際払いにいくとカードOnlyといわれた。

 

 

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東京コンサルティングファーム

坂本 佳代

 

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