カテゴリー:投資環境
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バングラデシュ政府系工事プロジェクト(ODA及び円借款)を請け負う際の注意点
近年、バングラデシュでは政府系の工事プロジェクトが増えています。火力発電所や橋梁、高架鉄道、空港の拡張工事等多岐にわたるプロジェクトが進行しています。日系の企業もこれらのプロジェクトに参画し、実際に現…詳細を見る -
外資の飲食産業についてPart2
2016年7月のテロ事件の影響で外国人がレストランで外食する頻度は大幅に減少しました。事件から2年半が経過し、外食の頻度は徐々に回復傾向にあるものの、安全性の観点からレストランでの外食の制限を設けてい…詳細を見る -
バングラデシュローカルスタッフが見落としがちな会社コンプライアンス
バングラデシュに会社登記、もしくは支店・駐在員事務所の登録を行うとバングラデシュローカルスタッフを採用し、会社コンプライアンスについてのアップデートを任せるケースが発生します。税務については、バングラ…詳細を見る -
外資の飲食産業についてPart1
バングラデシュは、世界一の人口過密の国で知られており、2019年時点での人口は1憶6千万人を突破しています。2017年現在のGDPは約2,615億USDで、この数値は近隣諸国のベトナムやミャンマーを遥…詳細を見る -
ワークパーミットの取得の際の50,000USDの送金について
外国人がバングラデシュでワークパーミットを取得するためには、50,000USD以上の送金証明(Encashment Certificate)が必要になります。駐在事務所及び支店を設立の際は、事務所設立…詳細を見る -
バングラデシュの主要産業について(第1位アパレル・縫製産業)
バングラデシュは、中国に続く世界第2位のアパレル製品の輸出大国です。バングラデシュのアパレル業界の伸び率は、毎年右肩上がりでバングラデシュの輸出産業を支える重要な産業であると言えます。そのアパレル産業…詳細を見る -
バングラデシュでビジネスを行う上での外国人の就労について
バングラデシュにおいては、外資(現地法人、支店、駐在員事務所)が事業を行う上で外国人を駐在させる必要は必ずしも必要ありません。日本人(外国人)を常駐させることなしに、事業体を設置することが可能です。 …詳細を見る -
投資資金の認識について
バングラデシュに資本金を投下する際(また増資を行う際)、通例として外国から入金額を一度バングラデシュタカに換金する必要があるとされていました。バングラデシュ中央銀行ガイドラインには、「株式の発行(払込…詳細を見る -
定款作成及び合弁契約書を締結する際の留意点
バングラデシュでは、他社と合弁企業でビジネスを行う際に定款作成と共に合弁契約書を締結するのが一般的です。 日系企業が合弁を検討する際にローカル(バングラデシュ)のパートナーと組むという形態が見られますが、コンプライアン…詳細を見る -
FDIレポート(外国直接投資報告書)について
バングラデシュにおいては、外資法人は四半期に一度FDIレポート(外国直接投資報告書)を提出する必要があります。このレポートの提出方法は、中央銀行の所定のフォーマットに必要事項(出資金、借入金等)を記入し、四半期財務諸表を…詳細を見る