※3月25日追記※新型コロナウイルスの影響を受けて、日本人を対象とした入国制限は実施されていますか

税務

今回も、よくあるご質問についてご説明させていただきます。
今回のご質問はこちらです。

「新型コロナウイルスの影響を受けて、日本人を対象とした入国制限は実施されていますか。」

 

※3030年3月25日追記※

【入国制限の強化について(3月25日)】

入国制限に関して、3月24日に外務省より以下の通り入国制限を強化する旨が発表され、25日より適用となりました。
概要は以下の通りとなっています。

1) ミャンマー人:ミャンマーに入国する場合はミャンマー到着後に14日間、指定施設における隔離を義務付ける
2) 全ての外国人(※外交団と国連機関職員以外):ミャンマー行き航空機への搭乗時刻の72時間以内の新型コロナウイルスが陰性である証明書の提示及びミャンマー入国後は14日間指定の施設への隔離を義務付ける
3) 外交団及び国連機関職員:ミャンマー行き航空機への搭乗時刻の72時間以内の新型コロナウイルスが陰性である証明書の提示及びミャンマー入国後は14日間、自宅での隔離を義務付ける

これまでは中国や韓国、欧米など新型コロナウイルスの感染が広がっている地域からの渡航者のみ検疫の対象としていましたが、今回の発表によりすべての国と地域からの渡航者へ、ミャンマー国籍の有無も関係なく入国制限が強化されました

また、各国における規制の強化なども踏まえ、日本大使館から早期に帰国可能な場合、なるべく早く日本へ帰国することの検討を促しております。

—————————————–
以下の情報は3月21日時点の情報となります。

政府からの発表は随時更新して参ります。

—————————————–

3月21日時点での情報として、ご説明させていただきます。日本人のみを対象とした入国制限は実施されていません。

しかしながら、全ての国に対してVisa on Arrivale-Visaの発行を停止すると、3月20日にMinistry of Foreign Affairsが発表しました。
期限は2020年4月30日までです。また、その発表の中では、ミャンマーに入国せざるを得ない理由がある外国人については、最寄りのミャンマー大使館に連絡するようにとされています。

尚、空港での検疫、指定病院への隔離等も実施されていますので、ミャンマーに渡航される場合には、最新の情報を確認されることを推奨致します。

 

今回は以上となります。更なるご質問がございましたら、お気軽に弊社にお問い合わせください。
https://kuno-cpa.co.jp/お問い合わせ/

 

東京コンサルティングファーム  ミャンマー拠点

大月健翔(Otsuki Kento)

Mail:otsuki.kento@tokyoconsultinggroup.com

※)記載しました内容は、作成時点で得られる情報を基に、細心の注意を払って作成しておりますが、その内容の正確性及び安全性を保障するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても情報提供者及び弊社は、一切の責任を負うことはありませんので、ご了承くださいませ。

関連記事

ミャンマーにおけるコロナウイルスに係る経済対策速報

入国ビザの発給一時停止措置について(3月28日付の発表について)

ページ上部へ戻る