治安について

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こんにちは、ミャンマー・ヤンゴン駐在員の黒田 真理(くろだ まり)です。

 

最近初めて、インヤ―レイクに行き、散歩をしてみました。

あまりミャンマー人はランニングをしているイメージはありませんが、

インヤ―レイク周りをランニングしているミャンマー人や外国人がいて、

少し驚いてしまいました。

 

今回はミャンマーの治安についてお話をさせて頂きます。

 

1月29日、ミャンマー国際空港で、NLD顧問弁護士が殺害された事件が起こりました。

至近距離から銃で撃たれた様子が、写真やビデオでネット上にも上がっています。

犯人の1名はその場で身柄を確保され、また数日後に共犯者としてもう一名が逮捕されたそうです。

この事件は、ミャンマー国民にとっても駐在員にとっても衝撃的なニュースでした。

 

長く駐在されてきている方にとっては、ミャンマーの治安は悪くなっているという人もいます。

私の1年半の駐在でも、確かに治安は悪くなったと感じることがあります。

 

ヤンゴン市内では、ホテルやレジデンス、商業施設の建設があちこちで行われています。

この建設に関わっているワーカーは地方から集められているか、

建設現場の周りを歩く際は少々怖いと感じてしまうこともあります。

 

大使館からも注意喚起が流れましたが、

タクシーを利用した際に、目的地とは違う場所の人影がないような場所に連れていかれたり、

ひったくりや、強盗も発生するようになったと言われています。

 

自分自身で行える護衛はしっかり行っておく必要があります。

 

 

 

弊社では、進出前のFS調査から、会社設立、会計・事務、労務など進出に係るサポートを一貫してご提供しております。設立、設立後についてご質問やご不安などございましたら、お気軽に、下記までご連絡頂ければと思います。

 

 

Tokyo Consulting Firm Co., Ltd. (ミャンマー)

ヤンゴン駐在員

黒田 真理

 

 

 

 

 

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