皆さん、こんにちは!
東京コンサルティンググループインド拠点の長山 毅大です!
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さて、今回は「インド市民権改正!?」についてお話していこうと思います。
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インド市民権改正!?
与党・人民党(BJP)のモディ政権は2024年3月11日、市民権改正法(CAA)の施行を発表しました。
インド政府は施行の意義として、イスラム教徒が多数派のアフガニスタンやパキスタンなどで迫害を受けてインドに逃れた人たちにとって「市民権を獲得する道」
と強調しました。
同施行があれば市民権が認められるのはヒンドゥー教徒とパーリ教徒、シク教徒、仏教徒、ジャイナ教徒、キリスト教徒で、イスラム教徒は含まれていません。
2019年12月にもモディ政権は施行を試みたものの、ニューデリーなど各地で抗議活動や宗派間衝突が発生し施行までは至りませんでした。
総選挙が2024年5月までに実施されることから市民からの支持を集める狙いがあると考えられます。
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