Cross-border M&A in India
インドは南アジア最大の経済圏として、クロスボーダーM&Aの
活発な市場を形成しています。
大手インド企業およびグローバル企業による国境を越えた
取引が拡大し、
インバウンド・アウトバウンド投資の両方が
増加しています。
当社では、インドにおけるM&Aの初期検討段階から
クロージングまで、
日本人専門家が一貫して
サポートいたします。
デューデリジェンス、
バリュエーション、契約交渉、
PMI(統合プロセス)まで、
ワンストップでご支援します。
1947年にイギリスから独立したインドは、
長い間植民地支配を受けていたという
歴史的背景から
外国資本に対しての警戒心が強く、
国内への外国資本の流入については
厳格な規制が課されていました。
その頑なな外国資本排除の政策は
国際的な孤立を招き、
長期間にわたって経済が低迷しました。
1991年以降、外国資本に市場を開放する動きが
出てから、
近年ではM&Aの件数が増加の傾向に
あります。
2016年には、その取引数で895件、
取引総額で532億USドルにも達しました。
2017年は取引総額こそ468億USドルと
前年を下回りましたが、
取引件数は1,022件に達し、
過去10年間の最高を記録しました。
M&Aの目的整理、ターゲット業種・企業規模の
絞り込み、進出戦略の策定を行います。
候補企業との初期コンタクトを行い、
秘密保持契約(NDA)を締結します。
候補企業のロングリスト作成、スクリーニング、
対象企業への打診を進めます。
財務・税務・法務・人事などの各領域について
専門家チームが詳細調査を実施します。
企業価値評価や取引条件について交渉を進め、
SPA(株式譲渡契約書)を締結します。
関連当局への届出、資金決済を完了し、
買収後の経営統合(PMI)を支援します。
M&Aのスキームや法律(規制)、税務や法務に関する
詳しい内容は
WIKI investmentに記載しています。
個別の質問対応もWIKI investment内にて受け付けています。
過去のQ&Aや現地スタッフによる最新情報、
M&A以外の
進出方法に関する情報も掲載していますので
ぜひ登録
してみてください。
インドへの進出をご検討中の方から、
すでに現地で事業を展開されている
方まで、会社設立・会計税務・
人事労務・ビザ取得など、
あらゆるご相談を承っています。
現地日本人駐在員が、進出準備から
設立後の運営まで日本語で一貫して
サポートいたします。
初回のご相談は無料です。
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