皆さん、こんにちは!
東京コンサルティンググループインド拠点です!
いつもブログをお読みいただきありがとうございます。
さて、今回は「インドにおける人材採用について」についてお話していこうと思います。
【インドにおける人材採用について】
今回は、インドにおける人材採用をQ&A形式でお話します。
Q1. インド人社員を日本本社で採用するにあたって全体の大まかな申請から入社・入国プロセスを教えてください。
管轄の入国管理局へ在留許可証申請をして在留許可がおりましたら在外日本大使館にてVISAを申請し取得て入国する流れになっております。
在留資格認定証明書交付申請にあたって、労働条件通知書や雇用契約書(同意して署名済み)が必要になります。
また、労働条件通知書にいつから入社開始をするといった旨が含まれておりますので、ここも併せて担当官が判断し在留許可をだすことになります。
在留許可がおりましたら、その在留許可を用いてインドの日本大使館にてビザ申請を行うことになります。
上記が完了し、実際に日本入国となります。
入国時のイミグレーションでチェックされることは主に在留許可とビザ査証になります。
Q2. 来日前にインド法人にてインターンシップをさせて入国することに問題はありませんか?
インターンを行ってから実際に日本に来るという計画について、大きな問題はないかと存じます。
実際に在留許可を取り扱っているのは、法務省管轄の出入国管理局となりますので、
現在すでに在留許可の申請を行っているのであれば、実際の申請時に懸念点などが共有されているのではないかと推測しております。
Q3. インターンシップに対して報酬を与えようと考えた場合、どのような方法が最適でしょうか。
インド法人でインターンを行うのであれば、インド法人よりお支払する方法になるかと存じます。
Q4.インドでの人材採用と面談の流れについて教えてください。
まずは職務内容の決定が必要です。どのような人を採用したいのかを決定するには人事だけではなくマネージャークラスなのかポジショニングまで決めておく必要があります。
次に対面的に面接をする前に事前選考として電話インタビューをすることが一般的とされます。
履歴書では英語を話すことが可能と書かれていたとしても実際には話せないといったケースもインドではよくあり得ます。その為、しっかりと求めている要件が揃っているのかを電話インタビューの時に確認する必要があります。
その他にも転職の意思の確認、会社・仕事内容への理解度の確認やテクニカルクエスチョンなどをチェックします。
その後、直接面接や性格について適正であるか直接面談して確かめます。
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