皆さん、こんにちは!
東京コンサルティンググループインド拠点です!
いつもブログをお読みいただきありがとうございます。
さて、今回は「インドにおける会社設立」についてお話していこうと思います。
Q&A
Q1. 経済環境(GDPの推移、インフレ率の推移、貿易収支等)の状況について教えて下さい、
A.GDPの推移は1,479,600億ルピー、インフレ率の推移は2021年10月時点で4.48%です。貿易収支は226億ドルです。
Q2.産業構造の産業別の動向について教えて下さい。
A.インドでの産業は主に農業、工業、サービス業があります。サービス業がダントツでのびる中、工業は横ばい状態で農業は下がっています。
Q3.金融(株式)市場の状況について、教えてください。
A.インドの金融市場は下落している状況にあります。
Q4.為替レートの推移について教えてください。
A. 1.51ルピー(2021.10)
Q5.外国直接投資額(FDI)の推移について教えてください。
A.2020-2021年度のFDI流入総額は583.7%です。2020年4月から11月の間に受け取ったFDIエクイティの流入は、438.5億ドルであり2020年4年から11月321.1億ドルと比較して37%多くなっています。
Q6.道路(主要幹線道路等)の状況について教えて下さい。
総道路網が640万㎞のインドは、国道と州道、都市と地方の道路で構成されています。国道は道路網全体の2%を占め、交通量全体の40%以上を運んでいます。
Q7.鉄道(主要鉄道、交通計画等)の状況について教えてください。
A. 現在のインドの鉄道は国有であり総延長は62,000kmを超える世界第4位になります。インド高速鉄道計画があります。
Q8.港湾(主要の港、コンテナ高等)の状況について教えてください。
A. インドはBRICsの一角として、急速な経済成長のさなかにあり、それに伴い港湾の物産量も目覚ましい増加の一途をたどっている様子です。
主要な港は、ムンバイ港の対岸にあるナバ島、シェバ島に作られた近代的といえる港です。
Q9.空港(主要空港、航空旅客数等)の状況について教えてください。
A. 主要空港はチャトラパティ・シブァジー国際空港、インディラ・ガンジー国際空港、チェンナイ国際空港、ベンガル―ル国際空港、航空旅客数が一倍多いのはインディラ・ガンジー国際空港です。
Q10.電力(電力供給量等)の状況について教えてください。
A. インドの総発電設備容量は、第3位です。2021年の発電設置容量382GWです。
Q.11通信(固定電話、携帯電話、インターネット等)の状況について教えてください。
A. 2021年3月での固定インターネット・サービス加入者数は2,242万です。インターネットの普及はされていますが通信速度が遅いのが現状です。
投資メリット、デメリットや投資の課題は何ですか?
Q12.投資が奨励されている業種があれば、教えて下さい。
A. 投資のメリットとして挙げられるのは、経済成長率が高い、人口が増加し消費が増え続けている、有望なIT企業が増えている点です。
一方で、デメリットは過去の成長が今後も続くとは限らない、手数料が高い、為替変動で損をする可能性があるという点です。
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