世界平和指数でベトナムが44位

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こんにちは、ホーチミン駐在員の嶋です。
シドニーが本部である国際研究機関「経済・平和研究所」は、世界各国・地域の平和度を示す2013年のランキングを発表しました。この調査は、世界訳162カ国を対象にテロや紛争の可能性、殺人事件や暴力犯罪の数、政治の不安定さ、軍事費、などの24項目にわたって分析し、各国がどれぐらい平和かを相対的に数値化したものです。
この調査によるとベトナムのランキングは162カ国中44位となりました。東南アジア域内においては、シンガポール16位、マレーシア20位、マレーシア29位、ラオス39位に続くランキングです。他の東南アジア諸国は、インドネシア54位、カンボジア115位、フィリピン129位、タイ130位、ミャンマー140位となります。ちなみに日本は昨年の5位から6位へのランキングを下げています。
ベトナムは東南アジア域内では、健闘しているものと考えられます。実際にベトナムに住んでいる私の意見としても、ローカルも含めて色々な場所に行きますが、治安は非常に良いという印象です。ただし、豊かな国ではないので、ひったくりはありますが、ひったくりさえ気をつければ日本と同じぐらい治安がいいかと思います。

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