タイでの認証公証に関して~タイからASEANa諸国への進出を考え中の方へ~

お世話になっております。

TCFタイの高橋です。

 

今週はタイでの認証公証に関して記載していきたいと思います。

近年、タイ法人からインドや、ベトナムへ進出する企業の問い合わせが増えてきております。

 

会社を設立する際、各国で必要資料が異なり、多くの場合、

パスポートのコピーや、運転免許証など発起人になる方の身分証明書が求められ、

タイでの認証公証も併せて必要になるかと思います。

 

その際の一連の手続きを今回はご紹介いたします。

 

 

1.       日本大使館

・旅券の証明(旅券の内容証明※旅券記載の基本情報の証明)

またこの際、原則として本人同行が必要となります。

 

必要資料

・旅券原本

・旅券の写真のページのコピー(2部)

・ビザのページ(2部)

 

〇顔写真のページの認証が必要な場合

 

まず日本の公証役場での認証手続きが必要となります。

(タイの日本大使館では基本的に写真のページの認証は行えません。)

日本側での手続き後、タイの日本大使館での手続きとなります。

 

2.タイ外務省

タイ外務省内にある翻訳ショップで運転免許証の英語翻訳を行います。

認証を受けたパスポートと併せて外務省担当官に提出します。

 

必要資料

・旅券原本

・代行の場合、委任状

・旅券のコピー(写真、ビザ、最新の入国スタンプ、出国カードのコピー)

・日本大使館にて認証済みの資料原本及びコピー

・各ページ200THB

 

その後、各国の大使館で認証公証手続きを行い、完了となります。

(各大使館での手続きが知りたい方は別途ご連絡頂ければと思います)

 

 

弊社は世界27各国、また主にASEAN諸国に拠点があるため、国を跨いでのサービス提供が可能です。国際税務、法務、労務等でお困りの方がいらっしゃいましたら是非ご連絡頂ければと思います。

 

また弊社では、このような実務セミナをー2か月に一度無料で行っておりますので、

気になった方は是非一度お声がけ頂ければと思います。

 

 

以上、その他質問事項等ございましたら、お気軽にご連絡いただければ幸いです。

 

 高橋 周平

 

関連記事

BOIに関する奨励証書受領後の手続き

タイ就業規則について

運営会社HPはこちら

2019-10-23

東京コンサルティンググループ

カテゴリー

↓チャンネル登録↓

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

454人の購読者に加わりましょう

ページ上部へ戻る