FRC取扱いの変更

労務

こんにちは、ミャンマー・ヤンゴン駐在員の黒田 真理(くろだ まり)です。

 

先週末、社員旅行でグエサンビーチへ行って参りました。

一言でいうとパゴダがあるオーストラリアのゴールドコーストという感じです。

海で遊んでいる人もそこまで多くなく、ゆっくりとした時間を過ごせました。

水着を着て海で遊んでいる人は全く見当たらず、

ジーンズがぬれても全くお構いなしのミャンマー人には少し驚いてしましました。

 

 

今回はFRCの取扱い変更についてお話をさせて頂きます。

 

2016年11月より、FRC取扱いについて変更になっています。

 

以前までは、FRCを登録している者が所持しているFRC登録書類を、

出国の際に、空港のimmigrationに預け、

ミャンマー帰国後にダウンタウンにあるimmigrationにピックアップをし、

USD6(帰国から1ヶ月を超えてしまうとUSD12)を支払う流れになっていました。

 

この取り扱いが変更になり、FRC登録書類を空港で提出する必要がなくなっています。

そのため、今まで帰国後は必ずダウンタウンのimmigrationにピックアップに行く必要があった手間も省けることになりました。

毎回支払う必要があったUSD6の支払いは今後も引き続き必要になるようですが、

ある程度の期間を一括で支払うことになるようです。

12月からFRC更新の手続きが始まっている為、

11月以降の出入国分についての支払い手続きも更新手続きと併せて行っています。

しかし、今後の詳細な支払い方法、期間などはまだ発表されておりません。

 

 

弊社では、進出前のFS調査から、会社設立、会計・事務、労務など進出に係るサポートを一貫してご提供しております。設立、設立後についてご質問やご不安などございましたら、お気軽に、下記までご連絡頂ければと思います。

 

 

Tokyo Consulting Firm Co., Ltd. (ミャンマー)

ヤンゴン駐在員

黒田 真理

 

 

 

 

 

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