ミャンマーの最新のビザ申請について(ビジネスビザはどう申請する?)

 

こんにちは、東京コンサルティンググループミャンマー支社の西野由花(にしの ゆか)です。

 

現在、日本からミャンマーに観光目的で渡航する際はビザが免除されるのはご存知の方も多いと思います。これは2018年10月1日から試験的に一年間行われているもので、期間後もビザを不要にするかどうかは検討するとのことでした。
しかしながら、ビジネス目的でミャンマーへ訪問することを目的にしている方は
引き続きビザの取得が必要です。
ビザの取得は多くの書類を用意する必要があり、申請の方法も様々なので大変ですよね。
そこで、今回はミャンマーのビジネスビザの取得の方法(大使館訪問・アライバルビザ・Eビザ)についてご紹介いたします。

 

【1】大使館で申請する
ミャンマー大使館でビザを申請する方法です。ビザ費用の他に1000円の手数料がかかります。

申請手順
①必要書類を揃え、大使館にて申請
②受領された後に大使館にて受け取り

 

【2】空港内ビザカウンターにて取得(アライバルビザ)
空港にあるアライバル用ビザカウンターでもビザを取得する事ができます。入国審査をする前にビザカウンターで申請をすることになります。
※申請書類に不備がある場合は入国できなくなってしまうので注意が必要です!
※また、取得できる空港はヤンゴン国際空港の他2か所のみです!
申請手順
①必要書類をアライバルビザ専用カウンターに提出・申請
②その場でビザを発券してくれるので受け取り入国

 

【3】インターネットで取得(Eビザ)
大使館に行くには時間がない。書類の準備が大変。アライバルビザで申請が下りなかったら予定が狂ってしまう。そんな心配を抱えている方にお勧めしたいのがこの方法です。
オンラインで申請することができ、結果も3営業日以内と非常に早く結果を知ることができます。
※Eビザの申請フォームですが、今までは日本語のサイトがありましたが、2019年2月26日に更新され、英語のみになってしまいました。

 

申請手順
1.ウェブサイト上にて必要事項を記入。書類(企業からの招聘状と登記簿)を添付し、クレジットカードで決算。
※登記簿は裏面・表面両面必要になります!
2.承認の可否のメールが届くので添付されている”Business Visa Approval Letter to Myanmarを印刷し入国の際に持参する。
3.空港到着後、入国審査場にて印刷した書類をパスポートともに提出する。

 

以上がミャンマーにビジネス目的で入国する際のビザの取得方法です。
ビザを取得できれば、ついにミャンマーに入国しビジネスを行っていくことになります。

弊社ではビザ代行サービスをはじめ、進出前のFS調査から会社設立、会計・事務、労務など進出に係るサポートを一貫してご提供しております。設立、設立後についてご質問やご不安などございましたら、お気軽に、下記までご連絡頂ければと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

【お問い合わせ先】
東京コンサルティングファーム・ミャンマー支店
西野由花(Nishino Yuka)

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