Information

魅力を知る

東京コンサルティンググループが、社外からどのように見られているのか。メディア掲載、受賞・選出、そして出版活動を通じて、私たちがこれまで経てきた道のりと現在の取り組みをご紹介します。

01 Media

メディア掲載実績

2026 8.25 – 8.28

日刊ゲンダイ

「語り部の経営者たち/久野康成 会長」(全4回)

2026年8月25日付から28日付までの4日間にわたり、連載コーナー「語り部の経営者たち」に取締役会長 久野康成が掲載されました。大手監査法人を辞めての独立から、経理人材の派遣事業への転換、26カ国への海外展開、そしてAIを使った中小企業支援の構想までが語られています。

記事を見る
2026 8.17

日刊工業新聞「著者登場」

『税理士3.0 経営参謀型税理士の使い方』

2026年8月17日付の日刊工業新聞「著者登場」コーナーで、取締役会長 久野康成の著書『税理士3.0 経営参謀型税理士の使い方』(TCG出版)取り上げていただきました。税理士の役割を「DX型」「節税型」「経営参謀型」の3段階でとらえ直した一冊です。

記事を見る
2026 3.30

文化放送「Business Frontiers」

眞鍋かをり氏との対談に取締役会長 久野康成が出演

各界のビジネスリーダーが自社の挑戦や経営哲学を語るビジネス情報番組(2026年3月30日配信回)に出演。26カ国へと事業を広げてきた歩みと、4つの経営理念、そして「仕組み化」の重要性について語っています。

記事を見る
02 Award

受賞・選出実績

2026 8.26

エコノミスト未来賞2026(毎日新聞出版 後援)

「グローバル挑戦部門」に取締役会長 久野康成が選出

東京コンサルティンググループ 取締役会長 久野康成

なぜ選出されたのか

「エコノミスト未来賞」は、社会や産業の変化を捉え、新たな価値の創出に挑む企業・経営者を称えるアワードです。2026年はノミネート171社の中から6部門・20名が選出され、当グループ取締役会長 久野康成は、世界を舞台に挑戦を続け、日本の競争力向上に貢献する企業を対象とする「グローバル挑戦部門」(3名)に選ばれました。

どんな取り組みが評価されたのか

Global
26カ国34拠点への海外展開

日本企業の進出先が中国に集中していた2006年、あえて当時未開の地であったインドへ。現地の税務を網羅した日本語のガイド本を自社出版するという独自のマーケティングで足場を築き、現在の世界26カ国34拠点へと広げてきました。

AI
コンサルティング会社からIT会社へ

業務改善ツール「SCAD AI」と、業務標準化・マニュアル作成ツール「Vistruction」をリリース。「標準化」と「改善」の循環によって組織がスパイラル状に成長し続けられる仕組みを、中小企業へ広げています。

受賞インタビュー・授賞式スピーチの記事を見る
03 Book / Activity

出版・その他の活動

TCG出版

本を書くことから、海外進出支援ははじまった

海外進出を検討する企業が、まず何を調べればいいのか分からない。その入り口を自分たちでつくるために、当グループは自ら出版社(TCG出版)を設立しました。各国の投資・M&A・会社法・会計・税務・労務を網羅した実務書を刊行し続け、経営書とあわせて現在33冊になりました。その一冊一冊が、海外進出支援の入り口になっています。

出版書籍一覧(33冊)を見る

海外渡航プログラム

渡航費0円で、現地オフィスの「働く」を3日間体験する

円安と物価の高騰により、学生が海外を経験するハードルは年々上がっています。費用を理由に海外経験をあきらめる学生が一人でも減るように――そんな思いから、当グループでは渡航費・滞在費を全額負担する「海外渡航プログラム」を実施しています。ベトナム(ホーチミン)またはフィリピン(マニラ)の自社海外拠点で、2泊3日、実際の業務・戦略策定のグループワーク・拠点長からのフィードバックまでを体験。これまでに33名の学生が参加し、2026年10〜12月にも7日程を追加開催いたします。

Experience
現地オフィスでの実務体験
  • 現地スタッフとの業務
  • 市場調査・競合調査をもとにした戦略策定グループワーク
  • 拠点長からのフィードバック
  • 訪問国:ベトナム(ホーチミン)/フィリピン(マニラ)
Support
当社負担で参加できる
  • 渡航費(航空券)を当社が全額負担
  • 滞在費(現地宿泊)を当社が全額負担
  • 平日の2泊3日で、学業と両立しやすい日程設計
  • 自己負担:パスポート取得費/海外旅行保険/自宅から空港までの交通費/現地での個人的な飲食費
Entry

エントリー