2026年8月17日

著者登場/久野康成『税理士3.0 経営参謀型税理士の使い方』
:日刊工業新聞

日刊工業新聞「著者登場」に、取締役会長 久野康成の著書『税理士3.0』が掲載されました!

2026年8月17日付の日刊工業新聞「著者登場」コーナーにて、当グループ取締役会長 久野康成の著書『税理士3.0 経営参謀型税理士の使い方』(TCG出版)取り上げていただきました。「著者登場」は、新刊の著者とその一冊を紹介する連載コーナーです。

『税理士3.0 経営参謀型税理士の使い方』書影

税理士の役割を、3つの段階でとらえ直す

本書は、税理士の役割を3つの段階でとらえ直したものです。創業期に会計業務を任せる「税理士1.0(DX型)」、利益が出てから節税を求める「税理士2.0(節税型)」、そして人口減少で市場が縮小するなかで経営の革新を共に考える「税理士3.0(経営参謀型)」です。

1.0

DX型

創業期に、会計業務そのものを任せる段階。

2.0

節税型

利益が出てから、税負担を抑えることを求める段階。

3.0

経営参謀型

市場が縮小するなかで、経営の革新を共に考える段階。

節税を目的化すると、税金は下げられてもキャッシュは残らず、かえって会社の成長が止まる。本書はそう指摘したうえで、経営者が税理士をどう使うべきか、そして税理士自身がこれからどこへ向かうべきかを、財務目標の立て方から組織づくり、評価制度の設計までを通して解説しています。

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書籍情報

書名
税理士3.0 経営参謀型税理士の使い方
著者
久野康成(東京コンサルティンググループ 取締役会長公認会計士・税理士
発行
TCG出版 / 本体1,800円+税
掲載紙
日刊工業新聞 2026年8月17日付「著者登場」

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