2026年3月30日

文化放送「Business Frontiers」に取締役会長 久野康成が
出演しました

タレントの眞鍋かをり氏がインタビュアーを務める文化放送のビジネス情報番組「Business Frontiers」(2026年3月30日配信回)に、当グループ取締役会長 久野康成が出演しました。

文化放送「Business Frontiers」収録の様子

「Business Frontiers」は、各界のビジネスリーダーが自社の挑戦や経営哲学を語る番組です。今回は久野が、当グループの歩みと今後の展望について眞鍋氏との対談形式で幅広くお話ししました。

海外進出支援の歩みと挑戦

番組では、海外進出支援と国内中小企業向けコンサルティングを軸に、世界26カ国へと事業を広げてきた歩みをお話ししています。創業当初から「世界中の中小企業を元気にする」という理念を掲げ、アジア・中東・中南米など多様な地域に拠点を設けながら、現地に根ざしたコンサルティングサービスを展開してきた軌跡をご紹介しています。

未経験者を積極的に採用・育成した創業期の取り組みや、インドを起点に新興国へ「面」で展開していった海外事業の軌跡、そして新卒を中心とした採用と、海外渡航プログラム・長期インターンシップといった当グループ独自の制度についても紹介されています。とりわけ、若手社員が入社直後から海外拠点での実務経験を積める環境づくりは、当グループの人材育成モデルの核心であり、番組内でも大きく取り上げていただきました。

文化放送のスタジオに立つ久野康成
番組タイムテーブルの前に立つ久野康成

4つの経営理念と、「仕組み化」の重要性

当グループが大切にする4つの経営理念(「なぜ働くのか」「与えたものが得たもの」「成功を定義する」「感謝の気持ち」)と、“コンサル業界のトヨタ”を目指す今後のビジョンについても語っています。この4つの理念は、国内外を問わずすべての社員が共有する行動指針となっており、多国籍・多文化のチームが一体となって動くための土台です。

あわせて、コンサルティング業界における「標準化」の重要性にも言及しています。ノウハウを属人化させず仕組みとして蓄積・横展開することで、どの国・どのクライアントに対しても一定水準以上のサービスを提供できる体制をつくっていく——この「仕組み化」の考え方が、当グループの事業の根幹をなしています。

番組出演を振り返って

眞鍋かをり氏との対談を通じて、これまで培ってきた海外進出支援のノウハウと、今後さらに拠点網を広げていく展望について改めてお話しする貴重な機会となりました。番組の音声は下記からご視聴いただけます。

番組概要

番組名
Business Frontiers(文化放送)
配信日
2026年3月30日
出演
久野康成(東京コンサルティンググループ 取締役会長公認会計士・税理士
インタビュアー
眞鍋かをり氏

※掲載内容は掲載当時のものです。

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