こんにちは、
今回も、税務署との交渉における実務的な注意点をご紹介したいと思います。
以前ご紹介した通り、税務署で見解が異なる案件に関して交渉する際には、しっかりとDecision Makerに対して働きかけを行うことが大切です。
次に、難しい話であればあるほど、外国人が同行した方がいいことが多いです。税務署の方(税務署に限らず役所全般で)は、外国人を丁重に扱ってくれます。担当者によっては、ミャンマー人に対しての対応が酷い方も少なくなく、議論の余地すら与えてくれない場合もあるようです。いつまでたっても煙に巻かれる、という状況も少なくありません。外国人であれば、他国での対応を知っていれば、疑問点もすぐに認識できるという点もあります。
普段からというわけにはいきませんが、重要な議題の際には、同行するということも考えなければなりません。
以上