カテゴリー:法務
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株式譲渡・取締役変更のポイント②
前回は取締役と株主の要件、手続き開始時の注意点についてお伝えしました。 今回は、事例をもとに、手続きの注意点や組織変更のポイントをお伝えします。 【事例①】個人株主3名・役員3名→取…詳細を見る -
株式譲渡・取締役変更のポイント①
会社の設立から4-5年ほどたつと、合弁の解消、役員の変更など、組織変更を考える企業が多いように思います。今回から数回に分けて、組織変更に必要となる株式譲渡と取締役変更のポイントについてお伝えしたいと思います。  …詳細を見る -
不動産契約時の留意点
バングラデシュでの会社の設立初期や事務所セットアップ時に、不動産契約書のレビューをご依頼いただくことが多々あります。バングラデシュでは宅建のような資格はなく、不動産仲介業を行う企業も極めて少ないため、不動産契約はオーナー…詳細を見る -
輸入ライセンス・Bondライセンスについて
・輸入ライセンス 輸入ライセンスには2種類あります。 ① 販売(Commercial):国内販売用の輸入ライセンス ② 製造(Manufacturi…詳細を見る -
バングラデシュで事業を行うための年次コンプライアンス
今回は、バングラデシュで事業を行う際に年次で必要となる基本的な年次コンプライアンス業務について見ていきたいと思います。以下に、代表的なコンプライアンスを挙げていますが、特にライセンスの更新については、事業内容によって会社…詳細を見る -
雇用ビザ(E-Visa)・ワークパーミット取得手順について②
バングラデシュで駐在員として長期にわたりで働くためには雇用ビザの取得とワークパーミットの取得が必要です。申請の際には、それぞれ必要な書類があります。 以下がその主な書類のとなります。 ・雇用ビザ(Emplo…詳細を見る -
雇用ビザ(E-Visa)・ワークパーミット取得手順について①
バングラデシュで駐在員として働くためには、通常、雇用ビザ(Employment Visa)とワークパーミットの取得をする必要があります。 雇用ビザについては、国によっては、日本で申請するだけで取得可能な国も多くあり…詳細を見る -
E-visaの申請方法
本日は、E-visa(就労ビザ)の申請方法についてお伝えします。バングラデシュ現地で就労する者は、Employment visa(就労ビザ)とWork Permit(就労許可:ワークパーミット)を取得する必要があります。…詳細を見る -
駐在員事務所の設立手続き③
前回から数回に分けて、駐在員事務所の設立手続きについてお伝えしています。こちらの情報は2016年1月時点の情報となります。設立手続きや必要書類は、事前の通知なく変更されることが多々ありますので、手続き前にB…詳細を見る